映画「シャタラー」は1987年公開の吉川晃司主演のイタリア映画作品
後半のEDにLive 「Lunatic LUNACY」から【終わらないサンセット】
吉川晃司は、この映画出演を条件にナベプロから独立
ナベプロの社長(渡辺晋)が、この映画に力を注いだが、映画製作中に渡辺晋さんが亡くなってしまい、製作会社の事情により、吉川晃司のシーンが大幅に削られました。
物語は日米の自動車貿易摩擦を背景に、イタリア・シシリアの自動車工場を舞台とした社会派サスペンスアクションです。デトロイトの自動車メーカーがマフィアを使って日本車の輸出を妨害する一方、カーレースに参加したレーサー木田光一(吉川晃司)が仲間の死をきっかけに事件に巻き込まれていきます。
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ファンにはたまらない映像❤
深夜で失礼します🙏 カッコ良かった👍 誠に有難うございます。 民川裕司命yori
(一度送りましたが、再投稿)
データがないのでウィキを見ましたが、明日、命日の渡辺晋社長が撮影中に亡くなってその上、主役の出番が少なくなった?
ようですね
ファンはがっかりだし、当時天下の渡辺プロで抗議する人は
いなかったのですかね?
三船敏郎さんも出ていたし
アクション豊富なのに残念です
懐かしいですね!ありがとうございます。
渡辺プロが「世界的俳優、吉川晃司」の足掛かりでもくろんだ外国映画(実際はイタリア映画)でした。
しかし撮影中に出資者の渡辺晋社長が亡くなったため、監督がシナリオを書き換え主役を降ろしてしまいました。
理由は「アンディ・J・フォレストの方がイタリアで人気がある」というものでした。
エンディングの「終わらないサンセット」もカラオケに変えられ、吉川本人には踏んだり蹴ったりだったと思います。
裏切られた吉川は、「金を出してまで見る映画ではない」と酷評し、以後数年は映画に出ませんでした。
実際、映画館はどこもガラガラで早期中止になった記憶があります。