争点は“過失の有無” 桂田社長がカメラの前に 知床沖 観光船沈没事故 損害賠償請求訴訟 13日初弁論

争点は“過失の有無” 桂田社長がカメラの前に 知床沖 観光船沈没事故 損害賠償請求訴訟 13日初弁論



北海道・知床沖の観光船沈没事故で、乗客家族が運航会社の社長らを相手取り損害賠償を求めた裁判が始まります。被告の桂田社長がカメラの前に姿を見せました。

12日午前、新千歳空港の到着ロビーに姿を見せた知床遊覧船の桂田精一社長。

記者
Q明日から裁判が始まりますが

桂田精一社長
「・・・」

2022年4月、知床沖で小型観光船「KAZUI」が沈没した事故を巡っては乗客の家族29人が、運航会社と桂田社長におよそ15億円の損害賠償を求める訴えを起こしています。

原告側は「出航を中止すべき風や波が予想されるにも関わらず出航した」として桂田社長に過失があると主張しています。

一方、被告側は「海が荒れたら引き返す条件付き運航の趣旨に従い適切に運航することで回避可能だった」として、過失は認められないと主張しています。

初弁論は13日に札幌地裁で開かれます。

桂田社長も出廷する予定で乗客家族が事故に対する思いを述べる予定です。

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View Comments (8)
  1. 日本の司法って何でこんな時間がかかるのよ?
    検察も裁判官も本当にただ無能なだけの異常者しかいねえんだろうな

  2. 桂田おじさん、久しぶり〜
    たくさんの人の命を見捨てておいて、何事もなかったように振る舞っているけれど、犯した罪からは逃げられないんだよ〜

  3. 金に目が眩んで人の命を奪っておいて、賠償金すら払いたくないと?
    奥様とお子さんを亡くされた男性のインタビューを聞きましたが、遺族のお気持ちを考えるとこの社長の態度は本当に腹立たしい。

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