松方弘樹の「遺言」~病に倒れる直前に、彼はすべてを語っていた。
1963年、高倉健・三田佳子の『暴力街』と
鶴田浩二・佐久間良子の『人生劇場 飛車角』がヒットし
「東映仁侠映画の時代」が始まる。
松方は’71年に『現代やくざ 盃返します』で菅原文太と
『昭和残侠伝』シリーズの第8作で高倉健と共演。
ともに佐伯清監督の作品だった。
鶴田のおっさんはからかいますけどストレート
文ちゃんも芝居にあれこれ言いますが男らしい。
でも、健さんはぜんぜん男らしくない。
〝男高倉健〟はまったくの虚像です。
そう思います。
それから健さんは寡黙、無口タイプを貫いた、
口は災いの元
。
小島ミキに対する態度はとても漢とはいえ無い、言うなら卑劣漢
解る気がする。
仕方がない、高倉健は反鶴田浩二だからただ合わないだけ
健さんはジョークで言っただけで、それをユーモアとして受け取れない松方弘樹の方が男らしくないわ
笑福亭じゃない方のツルコーこと鶴田浩二君
もしくはジャンボじゃない方の鶴田君
色々あったんですねぇ~
それだけで男の評価にはならない…それと金遣いの荒いのは男らしいとは言わないぞ…健さんには気骨を感じるが松方は…
松方弘樹さんは、先輩を敬う躾をされてこなかったようですね、言ったのが本当だとしたら、冗談に言ったつもりだったのにそこで佐伯清監督も高倉健さんに指摘して口を挟む必要無かったと思います、それでは、高倉健さんの立ち場が無いですよ、ゆえに松方さんが益々自惚れますよ。高倉健は虚像で男らしく無いなど、後先考えずに公に言う事態松方弘樹さんの人間性が問われますね。蹴落としても上に登るタイプでしょう、でも結局ヤクザ映画のあとは、テレビ俳優になってしまいましたね。