「べらぼう」に学ぶ日本史 馬面太夫と富本節 寛一郎が熱演 蔦屋重三郎と吉原を盛り上げ正本を出版した浄瑠璃の人気太夫

「べらぼう」に学ぶ日本史 馬面太夫と富本節 寛一郎が熱演 蔦屋重三郎と吉原を盛り上げ正本を出版した浄瑠璃の人気太夫



馬面太夫と呼ばれた人気浄瑠璃の一派である富本節の二代目の豊前太夫は、美声で知られた。蔦屋重三郎と組んで富本節の正本を出版したほか、喜多川歌麿に富本節名取の豊雛を浮世絵当世三美人に描かせ、人気を博したが、門下の延寿太夫が独立して清元一派を立ち上げたため・・

作曲 秋山裕和
http://www.hmix.net/

#nhk大河ドラマ #蔦屋重三郎 #べらぼう

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  1. 豊後系浄瑠璃の祖は一中節です。座敷浄瑠璃の祖は京都からの一中さんです。一中さんは今もある御池通北側の真宗寺院の僧侶です。還俗して座敷浄瑠璃を江戸で広めた方です。寺の説明では滋賀の青地氏だそうです。様々な浄瑠璃を昔は花柳界の方が伝えてましたが、今は山田の方が伝承されてるようです。伝承という点では組織が在ったほうが良いみたいですね。
    山田は三味線芸を嫌う層に筝による浄瑠璃で栄えたので上級武家や大奥なんかとも繋がりがあり鳥山検校のように貸金業を許されるようになったのかとも考えています。

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