ミフネ以外は普通の侍たちのリアル仇討ち 映画「荒木又右衛門 決闘鍵屋の辻」1952年より

ミフネ以外は普通の侍たちのリアル仇討ち 映画「荒木又右衛門 決闘鍵屋の辻」1952年より



荒木又右衛門 決闘鍵屋の辻

製作:東宝 昭和27年
監督:森 一生
脚本:黒澤 明

三船敏郎 志村喬
加東大介 千秋実
片山明彦 小川虎之助
徳大寺伸 他

View Comments (11)
  1. ちょっと話がズレますが、新撰組隊士の斎藤一へのインタビュー記事によると、剣法なんてものは無くて、死物狂いで鉄の棒切れを振り回していたというのをこの動画を観て脳裏をよぎりました。

    余計なSEとか無くて、寧ろリアリズムを助長しているのが、黒澤明さんの怖い所だと思います…

  2. おぞましいなぁ。人をあやめ、あやめられる事の恐ろしさを描いてる。次のジゴクが待っている様な。アー怖っ。😱

  3. 以前は「真剣での決闘など、一瞬のうちに勝負がつくに違いない」と思っていたが、この鍵屋の辻の決闘もそうだし、新選組の池田屋事件など、記録が残っている真剣勝負には、にわかには信じられないぐらいの時間がかかっているものがある。又右衛門のような剣豪ならともかく、数馬のような普通の武士同士が戦えば、この映画の描写のように、互いに恐怖で斬りあえる間合いに踏み込むことができず、じりじりと時間ばかりが過ぎていくのだろう。そりゃ、侍とて人間だもの。やっぱり怖いよ。

  4. historically there has been very few 1 vs 1 katana duels.. most of musashi's fights he used a wooden stick, i mean you can still kill with a stick but still.. that whole bushido code was codified a long time after the sengoku jidai period.. after a long time of peace.

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