地方記者立花陽介傑作選⑦「但馬城崎通信局」水谷豊、森口瑤子、片桐竜次、高田敏江、名古屋章(1996)

地方記者立花陽介傑作選⑦「但馬城崎通信局」水谷豊、森口瑤子、片桐竜次、高田敏江、名古屋章(1996)



『#地方記者立花陽介』は、1993年から2003年まで#日本テレビ系
「#火曜サスペンス劇場」で放送された#テレビドラマ シリーズ。
全20回。主演は#水谷豊 。

概要
東洋新聞の記者である立花陽介は、結婚後、全国各地に置かれている
地方通信局(記者が1人のみ置かれ、家族とともに居住する局舎からなる)を妻とともに転々としており、新しい赴任先で事件に遭遇するという
設定である。

登場人物
立花家
立花陽介
演 – 水谷豊
東洋新聞の記者。東京の本社勤務であったが、結婚と時期を
同じくして伊豆下田通信局への異動を命じられる。
この異動があまりにも突然であったこともあり、単身赴任
することとなったが、のちに妻の久美も伊豆下田通信局に同居、
以後、全国各地の地方通信局を転々とする。新聞記者らしく、
コツコツと聞き込みや取材から情報を集めて事件を解決する。
立花久美
演 – #森口瑤子
陽介の妻、絵本作家で東京の出版社に勤務していた。
陽介と相談して、結婚した後も仕事を続けることにしていたため、
夫となった陽介の伊豆下田通信局への異動後も、東京に一人残った。
しかし、第1作の事件解決後に伊豆下田通信局に移り住むことを決意し、その後、陽介の転勤とともに全国各地の地方通信局を転々とする。
第3作にて懐妊するが、第4作で流産、以後の作品では陽介と2人で
生活している。第16作は母親の由美が家に遊びに来る。
その他
根岸隆一
演 – #片桐竜次
東洋新聞の記者。本社社会部勤務で陽介からの情報照会に応じている。

ゲスト
第7作「#但馬城崎通信局」(1996年)
梶谷和雄(梶谷商事 社長) – #川地民夫
浦部宏(土産物屋) – #長谷川哲夫
西山健(元経営者) – #遠藤征慈
浦部(浦部の妻) -#三谷侑未
城崎警察署 刑事 – #志水正義
尾崎和子(通信局の近所の主婦) -# 山下容莉枝
草野富子(城崎の行商人・梶谷の幼馴染) -# 高田敏江
高田俊介(城崎警察署 刑事) – #名古屋章

スタッフ
企画 – 長富忠裕、酒井浩至
脚本 – 岡本克己(第1作 – 第18作)、坂田義和(第19作)、難波江由紀子(第20作)

音楽 – 佐藤允彦、福井峻、大谷和夫
監督 – 森崎東(第1作・第2作)、吉川一義(第3作 – 第20作)

チーフプロデューサー – 重松修(日本テレビ)、佐藤敦(日本テレビ)、増田一穂(日本テレビ)

プロデューサー – 長富忠裕(日本テレビ)、杉山邦彦(日本テレビ)、
赤司学文(近代映画協会)、石川好弘(近代映画協会)

撮影 – 東原三郎、原一民、藤本茂
照明 – 粟木原毅、大石弘一
美術 – 福留八郎、落合亮司
録音 – 金子義男、遠藤和生
編集 – 渡辺行夫、只野信也
MA – 梅林一夫
選曲 – 山川繁
効果 – 渡部健一(東洋音響カモメ)、丹雄二(サウンドボックス)、船橋利一
現像 – 東京現像所
整音 – TOHO SOUND CREATIVE STUDIO
制作・著作 – #近代映画協会(第1作 – 第4作)、#オセロット(第5作 – )
制作 – #日本テレビ

主題歌:「#Day by day」#沢田知可子
作詞/作曲:沢田知可子 編曲:小野沢篤/服部克久
wea japan 1995年3月10日リリース

View Comments (8)
  1. 懐かしー!
    いつ見ても『久美さん』呼びはいいですね〜
    山下容莉枝さんの自然な演技が、今も昔も大好き。

  2. こんにちは😊

    今回、生活困窮者向け共同寮に
    入りましたが、
    入って1カ月が経ちました。

    今日は超久しぶりに
    散髪に行きスッキリしました。

    立花記者シリーズの
    動画アップありがとうございます😊🙏

    1時間ドラマですが、
    はぐれ刑事も見たいと思うので、
    将来はBS朝日に加入できたらな
    と思ってます。

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