知床沖観光船沈没 遺族「なぜ…」 運航会社と社長を提訴、初弁論で訴え 社長の過失焦点に

知床沖観光船沈没 遺族「なぜ…」 運航会社と社長を提訴、初弁論で訴え 社長の過失焦点に



知床沖の観光船沈没事故で乗客の家族が運航会社と社長に対しおよそ15億円の損害賠償を求めている裁判が午後から始まります。法廷では乗客家族が事故への思いを訴えます。

2022年4月23日、知床沖で小型観光船「KAZUI」が沈没した事故では20人が死亡、6人が行方不明のままです。
乗客14人の家族あわせて29人は去年、運航会社「知床遊覧船」と桂田精一社長におよそ15億円の損害賠償を求め札幌地裁に提訴しました。午後1時半からの初弁論では、桂田社長も出廷し乗客家族あわせて11人が意見陳述を行い、事故への思いを訴えます。
裁判では悪天候が予想される中出航を中止しなかった桂田社長の判断が過失にあたるのかなどが焦点となります。

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