地方記者立花陽介傑作選⑧「会津若松通信局」水谷豊、森口瑤子、片桐竜次、 若林久弥、中山仁、赤座美代子(1996)

地方記者立花陽介傑作選⑧「会津若松通信局」水谷豊、森口瑤子、片桐竜次、 若林久弥、中山仁、赤座美代子(1996)



『#地方記者立花陽介』は、1993年から2003年まで#日本テレビ系
「#火曜サスペンス劇場」で放送された#テレビドラマ シリーズ。
全20回。主演は#水谷豊 。

概要
東洋新聞の記者である立花陽介は、結婚後、全国各地に置かれている
地方通信局(記者が1人のみ置かれ、家族とともに居住する局舎からなる)を妻とともに転々としており、新しい赴任先で事件に遭遇するという
設定である。

登場人物
立花家
立花陽介
演 – 水谷豊
東洋新聞の記者。東京の本社勤務であったが、結婚と時期を
同じくして伊豆下田通信局への異動を命じられる。
この異動があまりにも突然であったこともあり、単身赴任
することとなったが、のちに妻の久美も伊豆下田通信局に同居、
以後、全国各地の地方通信局を転々とする。新聞記者らしく、
コツコツと聞き込みや取材から情報を集めて事件を解決する。
立花久美
演 – #森口瑤子
陽介の妻、絵本作家で東京の出版社に勤務していた。
陽介と相談して、結婚した後も仕事を続けることにしていたため、
夫となった陽介の伊豆下田通信局への異動後も、東京に一人残った。
しかし、第1作の事件解決後に伊豆下田通信局に移り住むことを決意し、その後、陽介の転勤とともに全国各地の地方通信局を転々とする。
第3作にて懐妊するが、第4作で流産、以後の作品では陽介と2人で
生活している。第16作は母親の由美が家に遊びに来る。
その他
根岸隆一
演 – #片桐竜次
東洋新聞の記者。本社社会部勤務で陽介からの情報照会に応じている。

ゲスト
第8作「#会津若松通信局」(1996年)
野村(丸谷商事 部長・伊原の高校時代の同級生) – #中山仁
伊原政次郎(伊原重機 元社長) – #河原崎建三
滝川(会津若松南警察署 警部補) – #井川比佐志
山口昭子(蔵座敷美術館のボランティア・旧姓「松原」) – #赤座美代子
伊原の同級生 – 草薙良一、#斉藤暁
米田(日刊会津 記者・久美の大学の同級生) – #馬野裕朗
伊原重機 元社員 – #矢崎文也
警官 – #志水正義
会津若松南警察署 刑事 – #若林久弥
スナックママ – #日向明子
山口ミキ(昭子の娘) – #寺田玲

スタッフ
企画 – 長富忠裕、酒井浩至
脚本 – 岡本克己(第1作 – 第18作)、坂田義和(第19作)、難波江由紀子(第20作)

音楽 – 佐藤允彦、福井峻、大谷和夫
監督 – 森崎東(第1作・第2作)、吉川一義(第3作 – 第20作)

チーフプロデューサー – 重松修(日本テレビ)、佐藤敦(日本テレビ)、増田一穂(日本テレビ)

プロデューサー – 長富忠裕(日本テレビ)、杉山邦彦(日本テレビ)、
赤司学文(近代映画協会)、石川好弘(近代映画協会)

撮影 – 東原三郎、原一民、藤本茂
照明 – 粟木原毅、大石弘一
美術 – 福留八郎、落合亮司
録音 – 金子義男、遠藤和生
編集 – 渡辺行夫、只野信也
MA – 梅林一夫
選曲 – 山川繁
効果 – 渡部健一(東洋音響カモメ)、丹雄二(サウンドボックス)、船橋利一
現像 – 東京現像所
整音 – TOHO SOUND CREATIVE STUDIO
制作・著作 – #近代映画協会(第1作 – 第4作)、#オセロット(第5作 – )
制作 – #日本テレビ

主題歌:「#ごめんね」#高橋真梨子
作詞:高橋真梨子 作曲:水島康宏 編曲:十川知司
ビクターエンタテインメント 1996年6月21日リリース

◉地方記者立花陽介⑫「飛騨高山通信局」限定公開
 https://youtu.be/6D5dOIBWj2c

View Comments (9)
  1. ※この地方記者立花陽介⑧「会津若松通信局」のEDで高橋真梨子さんの「ごめんね」は、唯一1回流せない回ですよね!?1:29:39

  2. 動画アップありがとうございます🙏😃

    生活困窮者向け共同寮に
    入って1か月以上経ちました。

    先日はマックで
    ポテトLサイズ2つと、
    安いバーガー2つを
    食べました。

    先日、昔のサスペンスを
    見ようかとAmazonプライムに
    加入しましたが、
    前に見た時から昔の
    サスペンスについては更新され
    てなかったので残念でした。

    YouTubeを見ます😊

  3. 子供の頃に楽しみに見ていた地方記者シリーズ、久しぶりに見られました。
    火曜サスペンス劇場は、21時スタートで小学生だった私は途中で泣く泣くテレビを消してましたがいまだに鮮明に覚えてますよ!
    水谷豊さん、当時も今も変わらない芸風が良いですよね

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