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詳細な内容:
🎬 町田啓太「今年はワクワクしている年」主演ドラマで新境地へ
デビュー15年目、“思考型”探偵役に挑戦
俳優・町田啓太さん(34)が、テレビ東京系の金曜ドラマ**「失踪人捜索班 消えた真実」**(毎週金曜21:00)で主演を務めている。演じるのは、元刑事で失踪人専門探偵事務所を立ち上げた主人公・城崎健一郎。これまでとは異なる“頭脳派”の役柄に挑む町田さんは、俳優デビュー15年目を迎える今、「今年はとにかくワクワクしている」と語った。
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🕵️♂️ 頭を使う役に挑戦「日々、糖分が必要です(笑)」
主人公・城崎は、かつて警視庁捜査一課に所属していたが、ある事件をきっかけに退職し、失踪人専門の探偵事務所を開業するという設定。物語の中では、失踪した自分の妻を追いながら、他人の家族の行方も追う、ヒューマンミステリーが展開される。
「こういう役は初めて。物語が単純なミステリーではなく、人間ドラマも交錯するのが魅力です。一つのジャンルに収まらない作品だと思います。」
身体能力の高い町田さんは、アクションが得意な俳優として知られるが、今回は“思考型”の演技が求められる。
「動きよりも思考を重視している役。だから逆にエネルギーを消耗します。脳を使ってる分、糖分が必要だと感じることも(笑)。お弁当2つをペロッと食べてしまった日もありました。」
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🍱 主演として現場を明るく「僕も負けじと差し入れ」
主演=座長として現場の雰囲気作りにも尽力している町田さん。共演者やスタッフの士気を高めるため、差し入れにも気を配っているという。
「他の皆さんもおいしいものをたくさん持ってきてくださるので、僕も負けじと差し入れしないとと思って。食べ物がたくさんあって、にぎやかで楽しい現場になっています。」
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🌱 理不尽な世の中をどう生きるか
ドラマでは、理不尽な境遇にある人々を助けるエピソードが多く描かれている。実際に理不尽なことが起きたら、どう対処するかという質問に、町田さんは次のように語った。
「相手を変えることはできないから、自分のアプローチを変えたり、代案を出すようにしています。年齢を重ねるごとに、考え方が柔軟になってきたと思います。」
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🌟 大河ドラマも話題「少しずつでも成長を」
NHK大河ドラマ『光る君へ』では、藤原公任役で出演し、「ハマり役」として話題に。俳優としての地位を着実に築きながらも、町田さんは謙虚な姿勢を崩さない。
「ようやくディスカッションも建設的にできるようになってきた気がします。でも、まだまだ。微々たるものですが、少しずつ成長できているのかなと思っています。」
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🎭 俳優としての原点と成長
デビュー作は2010年の舞台『ろくでなしBLUES』。以来、多彩な役柄に挑戦してきた町田さんだが、今でも共演者から多くを学んでいるという。
「15年目と言っても、光石研さんは俳優歴45年以上。すごすぎて、まだまだ頑張らないといけないと思わされます。現場で先輩たちの演技から得るものは本当に大きいです。」
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🎬 今後の出演作も続々
町田さんは現在、WOWOWドラマ『フィクサー』、NHK『漫画家イエナガの複雑社会を超定義』にレギュラー出演中。さらに、Netflixで7月から世界独占配信予定の『グラスハート』など、今後も注目作品が控えている。
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📌 プロフィール:町田啓太(まちだ・けいた)
• 生年月日:1990年7月4日(34歳)
• 出身地:群馬県
• 所属:劇団EXILE
• 俳優デビュー:2010年 舞台『ろくでなしBLUES』
• 代表作:『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(2020年)、映画版(2022年)など
• 趣味・特技:乗馬、スキー、アクション全般
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町田啓太さんの“新たな一面”が詰まったドラマ『失踪人捜索班 消えた真実』は、毎週金曜21:00よりテレビ東京系で放送中。
🎬 町田啓太「今年はワクワクしている年」主演ドラマで新境地へ
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