100年後の髷は「散切り頭」でした!春町作100年後の江戸『無益委記』を紹介
大河ドラマ『べらぼう』第19回5月18日放送「鱗の置き土産」の解説です。
公式「べらぼうナビ🔎」も網羅
NHK大河ドラマ「べらぼう」の、一部ネタバレになるようなエピソードが含まれていますので、注意してください。
関連動画:
【べらぼう】この回だけは絶対見て!感動神回: 第19回 「鱗の置き土産」:
https://youtu.be/Oq1zmIuTf6I
NHK大河ドラマ2025(令和7年)
「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」
公式サイト:
https://www.nhk.jp/p/berabou/ts/42QY57MX24/
公式インスタグラム:
https://www.instagram.com/berabou_nhk/?hl=ja
◯キャスト(出演者)
✤吉原の人々
・蔦屋重三郎(つたや・じゅうざぶろう):横浜流星
・駿河屋市右衛門(するがや・いちえもん):高橋克実
・ふじ:飯島直子
・次郎兵衛(じろべえ):中村蒼
・半次郎(はんじろう):六平直政
・留四郎(とめしろう):水沢林太郎
・唐丸(からまる):渡邉斗翔
・花の井<五代目瀬川>(はなのい<ごだいめせがわ>):小芝風花
・松葉屋半左衛門(まつばや・はんざえもん):正名僕蔵
・いね:水野美紀
・うつせみ:小野花梨
・松の井(まつのい):久保田紗友
・りつ:安達祐実
・扇屋宇右衛門(おうぎや・うえもん):山路和弘
・大文字屋市兵衛(だいもんじや・いちべえ):伊藤淳史
・志げ(しげ):山村紅葉
・きく:かたせ梨乃
・誰袖(たがそで):福原遥
✤江戸市中
・須原屋市兵衛(すわらや・いちべえ):里見浩太朗
・鱗形屋孫兵衛(うろこがたや・まごべえ):片岡愛之助
・鱗形屋長兵衛(うろこがたや・ちょうべえ):三浦獠太
・藤八(とうはち):徳井優
・鶴屋喜右衛門(つるや・きえもん):風間俊介
・西村屋与八(にしむらや・よはち):西村まさ彦
・小泉忠五郎(こいずみ・ちゅうごろう):芹澤興人
・平賀源内(ひらが・げんない):安田顕
・小田新之助(おだ・しんのすけ):井之脇海
・平秩東作(へづつ・とうさく):木村了
・鳥山検校(とりやま・けんぎょう):市原隼人
・富本豊志太夫<午之助>(とみもととよしだゆう<うまのすけ>):寛一郎
・市川門之助(いちかわもんのすけ):濱尾ノリタカ
✤徳川家
・高岳(たかおか):冨永愛
・徳川家治(とくがわ・いえはる):眞島秀和
・徳川家基(とくがわ・いえもと):奥智哉
・知保の方(ちほのかた):高梨臨
・一橋治済(ひとつばし・はるさだ):生田斗真
・田安賢丸(田安賢丸):寺田心
・宝蓮院(ほうれんいん):花總まり
・大崎(おおさき):映美くらら
✤幕臣
・田沼意次(たぬま・おきつぐ):渡辺謙
・田沼意知(たぬま・おきとも):宮沢氷魚
・長谷川平蔵宣以(はせがわ・へいぞう のぶため):中村隼人
・三浦庄司(みうら・しょうじ):原田泰造
・松本秀持(まつもと・ひでもち):吉沢悠
・松平武元(まつだいら・たけちか):石坂浩二
・松平康福(まつだいら・やすよし):相島一之
・佐野政言(さの・まさこと):矢本悠馬
✤絵師・戯作者
・喜多川歌麿(きたがわ・うたまろ):染谷将太
・大田南畝<四方赤良>(おおた・なんぽ<よもの・あから>):桐谷健太
・北尾政演<山東京伝>(きたお・まさのぶ<さんとうきょうでん>:古川雄大
・恋川春町<倉橋 格>(こいかわ・はるまち<くらはし・いたる>):岡山天音
・朋誠堂喜三二<平沢常富>(ほうせいどう・きさんじ<ひらさわ・つねまさ>):尾美としのり
・鳥山石燕(とりやま・せきえん):片岡鶴太郎
・北尾重政(きたお・しげまさ):橋本淳
・勝川春章(かつかわ・しゅんしょう):前野朋哉
・平秩東作(へづつ・とうさく):木村了
・元木網(もとのもくあみ):ジェームス小野田
・智恵内子(ちえのないし):水樹奈々
・朱楽菅江(あけら・かんこう):浜中文一
・唐来三和(とうらい・さんな):山口森広
・礒田湖龍斎(いそだ・こりゅうさい):鉄拳
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VOICEVOX:四国めたん
出典:国立文化財機構所蔵品統合検索システム
音楽:甘茶の音楽工房
イラスト:
素材Good
イラサポフリー
大文字屋は伊藤淳史さんが引き続き2代目で登場されるので、誰袖とのコンビは継続されます
春町の本の百年後には、江戸幕府崩壊というあまりにも大きな変革があって、すべての変化は霞んでしまいますね。誰も当時は、そんなことが起こるとは想像すらできなかったでしょう。ザンギリ頭の男子が8割というのも、衝撃的です。愛之助さんの怪我で台本が変わってしまったとは!!脚本家さんも突然の珍事で大変でしたね。坊っちゃんの箇所は、確かにあった方が良かったと思います。相手の息子まで思いやれるような大物になった蔦重の立場の変化も印象付けられます。鱗形屋と蔦重の最後のシーンは、確執を超えて再び手を結び、最良の本を作るため春町への居心地の良い環境を提供するため、二人で協力する様子が、かつての二人に戻った生き生きとした描写で、嬉しく感じました。結局二人は根っからの本作り好きで、そのためならすべてを犠牲にできる人物なのでしょう。鱗形屋から譲り受けた板木は、蔦重にとって初めて買った本だけでなく、瀬以との思い出も含んでいたのは盲点でした。そして板木の内容が、まさにつがいの鳥を離してやったことから救われるという恩が巡るという話、森下さんどこまで伏線張りまくりなんですか!!驚異的素晴らしさですね。
小説を読んでいたのでドラマは展開が違うなとは思いましたが、小説版はちょっと仲直りが唐突に感じられたので、手紙を通じて雪解けしていく、というドラマ版の方が個人的には自然でいいなと思いました
金金先生〜は蔦重がアイデアの親、というのもドラマオリジナルの展開かと思いますので、そこにはフォーカスしないのも、それはそれで史実の鱗形屋と恋川に配慮した展開でアリかなと思います
愛之助さんの演技が素晴らしかったので、後半また見たいです
松の井ねえさん、これで退場とはあっけない。
源内の抜けた穴は大田南畝が埋めると思います。
耕書堂企画会議に鱗形屋が参加しなかったのは良かったと思います。吉原メンバーは鱗形屋と打ち解けて会話できなかったでしょうから。
いつもはとても興味深く拝見しているのですが、小説版を読んでいないので、「それがどうした」という感じになってしまいました。
ドラマが本当に面白くてのめり込んで観ているので、小説版と比較して本当は~はずだったといわれても???
テレビを観ている方の中で、小説版を読んでいる方のほうが少ないのでは…?
片岡愛之助さんは御怪我が完治なさって本当に良かったです。