人や物事は碁石のように、白黒はっきりつくものではなく、濃淡のあるグレーだと知る真面目な侍の話で、芥川龍之介の「羅生門」を思い出しました。 國村隼さんの演技が素晴らしかった。草彅剛も一応ハマリ役だったと思う。 まあまあ面白い映画でしたが、仕方ないけど殺陣はイマイチで、何度も見返したくなるような見せ場みたいなシーンは無かった。
5点満点中ギリ4点位
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