【映画感想】木の上の軍隊【よい映画】堤真一 山田裕貴 津波竜斗

【映画感想】木の上の軍隊【よい映画】堤真一 山田裕貴 津波竜斗



1945年、沖縄県伊江島で激しい戦闘が繰り広げられる中、日本兵の山下一雄少尉と安慶名(あげな)セイジュンは、米軍の攻撃を避けてガジュマルの木の上に身を隠します。彼らは、援軍が来るまでその場で待機することを上官から命じられていましたが、終戦を知らずに2年間、木の上で生活を続けます。

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  1. 戦争が終結してもそれを知る手段がないのは、当事の世相を考えると仕方ない部分がある。
    若い人にも観て欲しい作品ではある。

  2. 小野田さんや横田さんはそれぞれ一人で居ましたがこちらは二人で自国領でのお話し。サバイバル生活は見る人に鮮烈に脳裏に届いていると思います。凄いテーマで見所ありますね。

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