【唐沢寿明×山口智子】長年の“共演なし”が示す合図?ついに二人で新世界へ!
唐沢寿明が長年の所属先・研音からの独立を視野に。妻の山口智子と歩調を合わせる見方が強まり、近しい人には意向を漏らしたという。昨年6月に創業者の野崎俊夫が88歳で他界したことも転機となった。
唐沢は1990ごろ研音へ移籍。移籍前はスーツアクターとして下積みを重ね、92の『愛という名のもとに』で鈴木保奈美の相手役に抜擢されブレイク。主役級が続き、事務所への恩義を抱きつつも独立を決意。
夫婦は95の結婚後、ドラマや映画のみならず取材やイベントでもほぼ共演なし。山口が第一線を一歩引いた事情に加え、研音が“セット売り”を避ける方針が影響。愛妻家の唐沢は2015のロケ中も妻恋しさを口にした。
車好きの唐沢は19に復興支援の「GO!GO!ラリーin東北」を発起し、山口を助手席に参加。独立後はイベント運営やグッズ企画など趣味を生かす新事業も視野に。熟年カップルが第二幕へ踏み出す気配が濃い。
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