女性初の自民党総裁 高市早苗氏どんな人?「志をともにしてきた」安倍元総理と深い絆【サタデーステーション】(2025年10月4日)

女性初の自民党総裁 高市早苗氏どんな人?「志をともにしてきた」安倍元総理と深い絆【サタデーステーション】(2025年10月4日)



新たに自民党総裁となった高市氏ですが、待ち受けるのは“いばらの道”です。衆参両院で少数与党という厳しい状況の中、待ったなしの物価高対策など、実行力を発揮できるのでしょうか?

■“初会見”で連立交渉急ぐ考え強調

4日午後6時から行われた総裁としての初の会見で、記者から最初に問われたのは、野党との連携について。

自民党 高市早苗新総裁
「基本的な考え方の合う政党、特に自民党の党是であります日本国憲法の改正もあります。それから外交政策安全保障政策。そしてまた、財政政策など経済に関する課題もございますので、ですから首班指名より前にというのが、これからのやはり安定した政治ということを考えますと、非常に大事な私の希望だったわけでございますが、自公連立と同じように、やはり政策しっかりと協定を結んでやっていく」

高市氏は、15日にも召集される臨時国会で、総理指名選挙が行われる前に、連立交渉を急ぐ考えを改めて強調しました。

自民党 高市早苗新総裁(先月19日の出馬会見)
「自由民主党の総裁を目指す者として、ぜひとも申し上げなくてはならないことがございます。第1に、時代の要請に応えられる、日本国憲法の改正をする。 第2に、男系の皇統をお守りするために、皇室典範を改正すること」

日本の伝統的な国家観や価値観を重視する高市氏。今回の総裁選では、毎年続ける靖国神社参拝についての明言を避け、“物価高対策”に力を込めました。

自民党 高市早苗新総裁(先月19日の出馬会見)
「いま最も急がなくてはならないのは、生活の安全保障です。これは物価高から暮らしと職場を守ることです。ガソリンと軽油の暫定税率を廃止していく。年収の壁の引き上げについては、これは、私はもともと大賛成でございます。手取りを増やす、これ本当に大事なことですので」

「ガソリンの暫定税率」は、石破政権で、年内廃止を野党4党と合意したものです。また、「年収の壁の引き上げ」は、去年、自民・公明・国民民主の3党が、178万円への引き上げを目指すことで合意した政策。積極的な財政出動も掲げますが、衆参で少数与党になり、野党の協力が欠かせない中、まずは、野党が掲げる政策を進めていくようです。

■連立拡大も?公明代表は懸念伝達

協力する相手となる野党は、高市新総裁をどう見ているのでしょうか?

立憲民主党 野田佳彦代表
「高市さんのことは昔から知っておりますけど、ガッツのある人なんでね。少数与党に衆参で追い込んだわけですから、チャンスですので、総裁が決まりましたけど、まだ総理ではないので、我々にも野党が一致すれば、(政権交代の)可能性はなくはないので」

国民民主党 玉木雄一郎代表
「年収の壁の問題であったり、我々が言っていたことについては、かなり尊重する旨の発言もされていたと聞いていますので、政策協議の要請があれば、政策協議にはしっかり向き合っていきたい」

日本維新の会 吉村洋文代表
「我々自身も、是々非々の立場で、維新の会が考える国家のありかた、本質的な改革、また物価高対策、そういったものをしっかりと議論していきたいと思います」

午後5時、連立を組む公明党の、斉藤代表らのもとへ挨拶に訪れた高市新総裁。連立拡大についての話も出たといいます。

公明党 斉藤鉄夫代表
「首班指名までに連立の拡大と仰っているけれど、これについても連立政権というのは、政策と理念の一致というのは不可欠であって、そんなに簡単にできるものではないと。特に維新の党の「副首都構想」や「都構想」を前提にした議論については、我々は非常に大きな疑問点を持っているということも率直に申し上げたところでございます」

■元キャスター 安倍元総理と深い絆

自民党きっての保守派だという高市氏ですが…

高市早苗氏(1990年 テレビ番組出演時)
「はい、こんばんは。ご挨拶をしなければなりません。暑くなるといろいろと変な人も増えてくるというわけで、ちょっとおかしくなってきました高市早苗でございます」

「元アメリカ連邦議会 立法調査官」として出演しているのは、当時29歳の高市氏。

高市氏はその後、参院選に出馬しますが落選。そして「政治評論家」に肩書を変え、テレビ朝日「朝まで生テレビ」に出演。テーマは政治とカネに揺れる「自民党解体」ついて。

高市早苗氏(1990年 テレビ番組出演時)
「私も選挙を戦ってみて、おカネを受け取る方の気持ちも、渡す方の気持ちも身に染みてわかった」

そして翌年、高市氏は、無所属で衆議院議員選挙に初当選。同期には、安倍元総理がいました。

初当選から13年、第1次安倍政権で、沖縄・北方担当大臣として初入閣。それ以降、女性初の自民党政務調査会長、そして、女性初の総務大臣に就任しました。総務大臣の在任期間は歴代最長です。

長らく行動を共にしてきた安倍元総理が亡くなった後、高市氏は悔しさをにじませました。

高市早苗氏(2022年)
「安倍晋三元総理も私も、全くヒラの議員だった頃からいろんな勉強会をつくって、いろんな活動をともにしてきました。安倍元総理がおっしゃっていたことで、まだできていないこと。憲法改正、そして拉致問題の解決、そしてさらには自分の国を自分で守れる国防力の強化。さらには自分の国に誇りを持てる子供たちの教育。アベノミクスの成果をしっかりと完結させて、持続的な成長をつくっていく。志をともにしてきた私たちが一生懸命働いて、いろんな政策を実現させて発展させていく。それが務めだと思いますので、ともに働いてまいりましょう」

国民は、新総裁に何を期待するのでしょうか。

会社員女性
「自民党がどの程度国民に寄り添っていただけるかというのは、すごく心配であり期待もしつつ、初めての女性総裁ということなので期待というか、いままでなかった女性目線での活躍を期待したい」

会社員男性
「ぜひ経済政策と、安全保障政策をすすめてください」

■総理就任はいつ?スケジュール変更の可能性も

高島彩キャスター
「では、今後のスケジュールについて見ていきます」

板倉朋希アナウンサー
「まず週明け6日に党役員人事が行われます。そして再来週の連休明け15日を軸に臨時国会が召集され、総理指名選挙、そして新内閣が発足する見通しです」

高島彩キャスター
「総理指名選挙まで1週間以上空くのは、なぜなんでしょうか?」

テレビ朝日 山本志門政治部長
「これだけの期間が空くというのは、これまでなかったことです。いま自民党は少数与党で国会を運営していくためには野党の協力が不可欠です。この長い期間を使って、どういったところと協力していくのか、調整していく期間に充てていたようです。ただ自民党内から聞こえてきたのは『この日程は本来、小泉さんが総裁になった時を念頭に置いて作ったスケジューリングだ』ということで、『高市さんだとゼロベースで野党との交渉を進めていかないといけないので、日程は変わる可能性があるんだ』と、そういった見方を示す人もいました」

高島彩キャスター
「高市さんはどこと連立を組むのでしょうか?」

テレビ朝日 山本志門政治部長
「高市さんが念頭に置いているのは、国民民主党です。まず経済については“積極財政”、この点が高市さんとかみ合っています。“ガソリンの暫定税率の廃止”、“年収の壁の引き上げ”、これは国民民主党が協力していくための条件にあげています。高市さんはこの2つはいずれも賛成しています。国民民主党とは、ある意味マッチングしているわけです」

■抑制してきた高市カラーどうなる?

ジャーナリスト柳澤秀夫氏
「総裁選で高市さんは、かなり右寄りという印象を和らげて、むしろ現実路線というスタンスを取っていたと思うんですけど、このままいくのか、それともまた元の高市カラーを強く出すのか。そのあたりは公明党も高市さんのスタンスというのを非常に警戒していると思うんですが、どうでしょうか?」

テレビ朝日 山本志門政治部長
「高市さん自身もそれを懸念しているからこそ、新総裁になった後、いの一番に訪れたのは公明党です。会談が終わったあと高市さんは『温かく迎えてくれた』と言っていましたが、公明党の斉藤藤代表は、かなり厳しい条件を高市さんに突き付けたんです。まず高市さんの“歴史認識”、それから“靖国参拝”、あと“外国人と共生しなければいけない”という点についてかなり懸念を持っていると。あと維新の“副首都構想”も受け入れられないと言っています。『維新と連立を組むことは、ある意味認められない』と言っているんです。そういう意味では、最初から高市さんに相当な足かせをはめた形だと思うんです。10月6日の週前半にも再び連立を組めるかどうか、高市さんと公明党幹部の人で協議が行われますので、ここで色々と見えてくる部分があると思います」

高島彩キャスター
「連立を組まないという選択肢がほぼないと考えた場合、高市カラーをどう出していくのでしょうか?」

テレビ朝日 山本志門政治部長
「ここがやはり一番難しい。“靖国参拝”について、前回の総裁選では一丁目一番地でしたけど、今回は会見でも「適時適切に判断する」と言って、カラーは封印していました。公明党の足かせもありますし、中国、韓国やアメリカとの関係もありますから、どこまで高市さんのカラーというものが出てくるのか。ここは封印してそのまま進むのか。このあたりは動き出さないと見えない部分があると思います」

■小泉氏らの処遇は?早期解散の可能性も?

高島彩キャスター
「総裁選で戦った4人の処遇についてはどう考えられますか?」

テレビ朝日 山本志門政治部長
「挙党一致、全員野球でやると言っていますので、一緒に戦った4人については内閣や党の役員などで処遇することは間違いないと思います。特に今回2位につけた小泉さんを党の要職、または重要閣僚というところに据えるのだろう思います」

高島彩キャスター
「今回後ろから支えていた旧安倍派、そして最後にがらっと動かした麻生派、このあたりの処遇はどうなるんでしょうか?」

テレビ朝日 山本志門政治部長
「麻生さんは新総裁誕生の立役者ですから、麻生さんに限らず、麻生派の処遇というものは念頭において人事を進めるんだろうと思います。あと高市さんを支えたグループは旧安倍派の議員が多いんです。旧安倍派の議員についても『排除するつもりはない』という趣旨のことを言ってますので、ここをどういったポストにつけるのかというところが非常に重要で、『国民にとって、おかしいんじゃないか』というような見え方をする場合もありますので、ここはかなり気をつけてやる可能性があると思います」

ジャーナリスト柳澤秀夫氏
「党役員人事とあわせて閣僚人事が気になるんですが、特に外交・安全保障。トランプ大統領は今月末に来日しますし、このあとの中国・韓国との外交問題ということも考えると、外務大臣や防衛大臣にどういう人を据えてくるのか?」

テレビ朝日 山本志門政治部長
「中国と韓国を念頭にすると、高市カラーを出すなら同じ考えの保守系の人を据えるんだろう思います。
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View Comments (39)
  1. 公明党の上から目線は腹立つな。
    自分達も議席なくなってるんだから自分勝手言える立場じゃないだろ。

  2. 高市さん麻生さんには特別なSPつけて欲しいな これに関しては国民は税金で賄うことは大賛成でしょう
    そしてオールドメディアは叩くだろうけど、国民はオールドメディアを潰す勢いでもうスパンになりそう

  3. 他候補者の処遇
    コバホ茂木: 監視の為に近いポストにつける
    林: 左遷
    石破: 自民党を半壊させた功労者として衆議院議長へ
    小泉: 逮捕か党から除名

  4. 第一に、第二次世界大戦末期、日本はポツダム宣言受諾の際に言葉のトリックを弄した。すなわち、天皇はいわゆる「終戦の詔書」をもって降伏文書に代えた。この言葉遊びは「終戦」という語で「降伏」を置き換えたことだけでなく、戦争そのものの定義を操作した点にある。いわゆる「交戦四年間」という言い方――真珠湾攻撃を起点に計算することで、中国大陸などでの侵略責任を意図的に切り捨てたのだ。この終戦詔書自体が歴史的事実に対する大規模な改竄行為であり、国家としての国民性に歴史を本能的にねじ曲げる性質が組み込まれている。国内に歴史を直視できる人々が皆無ではないが、彼らは少数派に過ぎない。大多数の保守的な政治エリートにとって、歴史の改竄は文化の一部であり、日本史叙述のあちこちにその痕跡が見られる。日本は自己を儒教の継承者と称するが、儒学の史料実証概念はほとんど受け継いでいない。

    第二に、明治維新以来、日本の主流イデオロギーは神道を内面化した社会ダーウィニズム――弱肉強食・生存競争・適者生存を当然の理と見なしてきた。昭和から平成、令和へと移行する過程で、さらに西洋から西方式の偽善を学び取った。日本自身の社会ダーウィニズム的論理によれば、歴史が他の強国(たとえば中国)が日本より強大であることを証明したならば、日本はアメリカに仕えるように中国に仕えればよいはずだが、それをしない。これは冷戦期に西側に寝返った結果、イデオロギーがねじ曲がり、西洋の粉飾・否認という操作を学び取ったためである。

    ソーシャルメディアでは、日本国内で中国に関する情報が深刻にフィルタリングされ、中国人の実際の生活はほとんど伝えられないという現象が生じている。一方で、中国本土には「精神的日本人」と呼ばれる集団が存在し、その核心思想は単なる「貧を嫌い富を愛する」ことにある。すなわち、1980年代の改革開放初期に中日間で経済格差が大きかったため、その時代に日本へ渡った中国人たちはバブル経済にたちまち魅了された。バブルが1992年に崩壊した後も、彼らは中国本土の高度成長期を逃し、その後の選択で取り残された。そこで日本を持ち上げることで精神的な充足を得るほかなく、これがねじ曲がったイデオロギーの背景である。この結果、日本の対中外交は巨大な矛盾を孕む。一方では過敏で脆弱となり、中国の軍事・政治的行動に対して風鶴草木として過剰反応し、歴史虚無主義のもとに虚偽と驚愕の演技を無自覚な生存本能として内面化する。他方で、中国に対して「羨み・嫉妬・憎しみ」の奇妙な敵意を抱く。「先発優位を持つ我々日本」が成功しなかったのはなぜか。福島原発は事故を起こしたのに、中国の三峡ダムは崩壊しなかったのはなぜか。これは日本国民に普遍に漂う、ねじ曲がった島国根性である。

    総じて言えば、たとえ中国が日本に対して基本的な平和と友好を希求しても、後者がこのような「悪隣」であり続けるならば、両国関係は根本的に改善されない。中国の対日政策は、国益に基づいて取るべき関係は通常通り処理するが、日本が自らを反省することに対してはもはや非現実的な幻想を抱いていない。なぜなら、日本は常に些末な礼節でその核心にある冷淡・残酷・疎外感を包み隠すからだ。まさに日本社会の有様である。人情が薄いのに人情味があるふりをし、社会ダーウィニズムなのに人道主義・人権を気遣うふりをし、西側そして世界の先進的生産力から実質的に乖離しているのに、必死に先進的であるかのように装う。この日本のねじれと矛盾、そしてそれを日常化する姿勢である。

    日本が現在最大に悩まされているのは、中国に追い抜かれることではなく、アメリカを含む西側世界ごと中国に追い抜かれようとしていることであり、これこそ日本最大の苦悩である。これは、明治以来の「脱亜入欧」戦略が誤りであったことを意味し、だからこそ日本は中国の成果に対して否定・抹殺の姿勢を取る。日本は現実から離れすぎている。自らを縛るイデオロギーの偏見を捨て、中国に来て現実を直視する者が現れなければならない。そのような機会はゼロではない。中国が何らかの方法で、この先、来世も日本が中国に対して硬実力で歯が立たないことを日本に思い知らせたとき、日本は敗北を認めたとき、日本は唐の時代に遣唐使を送ったときのようにたちまち身軽に態度を翻し、まさに日本国民性の如く、中国を驚嘆させるであろう。

    極右層はどのような神社に参拝しようと、どんな暴論を吐こうと勝手にさせておけばよい。なぜなら、それがその日の到来をより迅速かつ徹底的にするからだ。平和的手段が通じないなら、軍事・経済・政治の全方位での圧倒ルートを歩めばよい。日本の性格からすれば、最初は拒否と否認を示し、次に「アメリカの父親」を頼って精神分析的な陰茎欠損を補おうとし、最後は完全な崩壊となる。アメリカの父親もすでにインポテンツであり、二・二六事件における少壮将校が文官政府を非難したような心情が芽生え、日中間でさらに大きな矛盾を引き起こそうとするだろう。しかし、現在は1931年の日中ではない。したがって日本は口先だけの虚勢に終わる。万が一、当時に戻ったとしても、日本は高い確率で戦争を仕掛けるだろう。日本は精巧に計算し、戦争を始めることが不利であることを見抜いて、だからこそあえて忍耐を装う姿勢を取っているのだ。

    将来、両国民にとって有益な良好な日中関係を推進することは必要だが、そのような関係は中国の総合的、特に軍事的実力が日本を圧倒的に上回ることを前提にしか築けない。中国人は日本に対して不必要な憐憫や同情を抱かないであろう。日本が強者に跪いて舐める姿勢の柔軟性は世界周知であり、日本国民の大多数が自分を縛るねじ曲がったイデオロギーがどのように歴史叙述・情報・国際関係を歪曲してきたのかを認識できなければならない。

    「国家」を思考するということは、国家の思考に影響され、あるいは飲み込まれる危険、すなわち国家が創り国家が保証する思考カテゴリで国家を捉え、国家の最も深層の真実を見失う危険にさらされることを意味する。そして国家は、自らを思考していると思っている人々を通じて、自らを思考するのである。

  5. WLBの件は正直、政治家として国民からの税金で飯食ってるのならそれくらいの覚悟で国家経営に当たってもらうのが当然だと思う。
    まして与党なら尚更。
    演説の文脈からして覚悟の話だと思うけどマスゴミはそれは理解できないのだろうか?

  6. 男だ女だなど性別など関係ない。能力があるかどうかに尽きる。公明党などいらないというよりも追い出してほしい。靖国を参拝して何が悪い???ごちゃごちゃ文句をつける人たちは日本人なのか?日本を守ってほしいだけ。

  7. 国防など様々な理由から改憲を実行されるのでしたら、慎重に、慎重に、国民目線に立って議論をしっかり詰めてから進めていただきたい。今の自民党改正草案のままでは国民の権利が大幅に減退します。

  8. 遂に邪馬台国が復活。卑弥呼の魂を受け継いで、縄文1000年の調和と愛の時代が再び訪れる。

  9. 公明党の出した条件だけど、靖国参拝に関しては参拝しなくてもそんなに批判する人はいないと思うので寄り添ってもいいと思う。副首都構想は維新と連立はまあ無いだろうからスルーだとして、
    歴史認識と外国人共生に関してはどこまで譲歩というか交渉するかだな。公明は高市さんの足元を見て言ってるんだろうけど、状況によっちゃ逆に足元見られて公明が寄り添う可能性もある。
    国民民主との連立は可能性低いと思う。国民民主側が乗り気じゃないと思う。乗り気にさせるカードを高市さんが持ってると話は別だけども。

  10. こんなに期待してる人が多くて
    ビックリしてます😅

    まだまだ騙されるんですね。

    コロナ時に全ての
    答えが出てるのに

    それだけじゃないけども
    まぁさっさと
    気づいて下さいね

    どこで気づくのか見ものです

  11. もう公明党は切って、国民と維新と3党連立にしたら過半数を超えるので良いかと。維新は橋下徹が邪魔ですが。

    んでトランプさんが来日した際、一緒に靖国に参拝したら歴史が変わるぞ!

  12. 自民党新総裁なんてどうでもいい問題は自民党が存続する限り日本国は良くならない。この総裁選中でもマスゴミと組んでろくな事をしてない人の下にたつような政党ではない。解党解散するべき。この後総理大臣になったとして増税増税外国移民受入アメリカと中国への利益誘導は自民党と財務省の政策としては変わらないの日本国民ほ全国の自民党員の議員を全て選挙で落とし引導を渡し日本国民ファーストの政府に作り変える政治家党に任せるべきである

  13. もし総理大臣になったなら、
    もう支持者の声だけに応えて、
    支持者だけを喜ばせればいい立場ではなくなる。
    その覚悟をどこまで高市さんはお持ちなのか。
    さすがにいきなり靖国参拝に突っ走るような浅はかな方ではなかった。
    これだけ多くの党員の方々の顔に泥を塗ることだけはできまい。
    緊張感に満ちた国会での議論を願いたい。

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