今回は黒澤明監督の不朽の名作『七人の侍(1954)』を、
映画館で4Kリマスター版として鑑賞してきました。
これまで何度も観てきた作品ですが、
スクリーンで観ると全く違う映画体験に――。
侍と百姓、身分と人間性、戦の虚しさと生の力。
そして、今の時代にも通じる「リーダーシップ」と「共同体の在り方」。
勘兵衛の静かな強さ、菊千代の熱い叫び、
久蔵の孤高の剣、そして村人たちの生への執念。
名シーンを振り返りながら、
いま改めて感じた「七人の侍」の深みをサクッと紹介します。
📍印象的なポイント
・木賃宿の人間ドラマ(階級と人間性)
・「戦とはそういうものだ!」にみるリーダー論
・「勝ったのはあの百姓たちだ」黒澤哲学の真髄
・今だから響く、“腹減った侍を雇え”
📽️ 午前十時の映画祭での鑑賞レポートもあり!
ぜひ最後までご覧ください。
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「あなたの好きな侍は誰?」もぜひ教えてください⚔️
📌 内容
0:00 オープニング
01:30 あらすじ
02:30 登場人物紹介
10:20 「戦の虚しさと生きる力」
11:52「身分と人間性の対立」
14:40「共同体の力と個人の運命」
17:00「リーダーシップ論」
19:13 まとめ
24:02 エンディング