おとえほん 坪田譲治『河童の話』 朗読:甲本雅裕・音楽:守時タツミ

おとえほん 坪田譲治『河童の話』 朗読:甲本雅裕・音楽:守時タツミ



朗読:甲本雅裕
音楽・プロデュース:守時タツミ
原作:坪田譲治作『河童の話』

本作品は、坪田譲治の作品を朗読と音楽で楽しむ「おとえほん」です。

「おとえほん」は、音楽家 守時タツミさんがプロデュースした聴くえほん、心あたたまる語りと叙情豊かな音楽で昔話を綴ったものです。これまで60作品がリリースされており、新たに坪田譲治原作の「河童の話」が「おとえほん」として制作されました。

岡山市出身の、俳優 甲本雅裕さんと音楽家 守時タツミさんにより、坪田譲治作品の魅力を改めて感じられる作品となっています。

◎甲本雅裕さんのコメント
今回、岡山出身の坪田譲治さんの作品を、岡山出身の守時タツミさんプロデュースでできた事によって、もの凄い安心感の中で朗読する事ができました。
朗読にはあまり馴染みはないですが、岡山と言うだけでそんな気持ちになるんです。
皆様には、これを聴いているうちに途中で眠ってしまい、もう一度聴き直してもらう事が僕の願いです。どうか、ぐっすりお休み下さい。

◎守時タツミさんのコメント
坪田譲治のお話を朗読と音楽で綴ってみました。甲本雅裕さんの飾らないあたたかい朗読と音楽が一緒になって、日本ののどかな原風景を描けたと思います。
ものや情報の溢れる世の中で、何か忘れていたもの、大事にしていたものを思い出すような、そんなきっかけにもなってくれたらいいなと思います。目を閉じて、ゆっくり聴いてみてください。

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