『新聞記者』(19年)や『余命10年』(22年)の藤井 道人が企画・プロデュースし、現代の日本の若者が抱える“病み”や生きづらさを描いた、山口 健人(やまぐち けんと)監督作『生きててごめんなさい』。
心がすれ違い、嫉妬心を交えたケンカが絶えなくなっていくカップルから見える、若者の持つ心のあやふやさなどをリアルに追求して丁寧に紡ぐ。
監督に、作品内のリアリティの大切さ、主人公を演じた黒羽麻璃央や穂志もえかについて、監督として大事にしていることなどを語ってもらいました。
【目次】
00:00 オープニング
00:16 お気に入りのシーンは?
01:46 作品の中で描きたかったもの
03:13 クリエイターとして大事にしていること
▼動画内では語られなかった詳しい内容はコチラ!
黒羽麻璃央&穂志もえかが演じる普通の若者の“病み”「うまく演じるのではなく、いかに感情を出してもらうか」
動画の感想や今後取材してほしい映画監督など、コメントお待ちしています!
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▼映画『生きててごめんなさい』
2月3日(金)よりシネ・リーブル池袋、ヒューマントラストシネマ渋谷、アップリンク渋谷ほか 全国順次公開
キャスト
黒羽麻璃央 穂志もえか
松井玲奈 安井順平 冨手麻妙 安藤聖 春海四方 山崎潤
長村航希 八木アリサ 飯島寛騎
監督:山口健人
企画・プロデュース:藤井道人
エグゼクティブプロデューサー:鈴木祐介
プロデューサー:河野博明 雨無麻友子
脚本:山口健人 山科亜於良 撮影:石塚将巳 照明:水瀬貴寛
録音:岡本立洋 美術監督:相馬直樹
美術:中島明日香 小道具:福田弥生 助監督:渡邉裕也
キャスティングプロデューサー:高柳亮博
制作プロダクション:スタジオねこ
配給:渋谷プロダクション
製作:「イキゴメ」製作委員会
JAPAN/DCP/アメリカンビスタ/5.1ch/107min
ストーリー
出版社の編集部で働く園田修一(黒羽麻璃央)は清川莉奈(穂志もえか)と出逢い、同棲生活をしている。 修一は小説家になるという夢を抱いていたが、日々の仕事に追われ、諦めかけていた。莉奈は何をやっても上手くいかず、いくつもアルバイトをクビになり、家で独り過ごすことが多かった。 ある日、修一は高校の先輩で大手出版社の編集者・相澤今日子(松井玲奈)と再会し、相澤の務める出版社の新人賞にエントリーすることになる。 一方、自身の出版社でも売れっ子コメンテーター西川洋一(安井順平)を担当することになるが、西川の編集担当に原稿をすべて書かせるやり方に戸惑う。修一は全く小説の執筆に時間がさけなくなり焦り始める。 そんな中、莉奈はふとしたきっかけで西川の目に止まり、修一と共に出版社で働く事となる。西川も出版社の皆も莉奈をちやほやする光景に修一は嫉妬心が沸々と湧き、莉奈に対して態度が冷たくなっていく。いつしか、喧嘩が絶えなくなり―。
公式HP:https://ikigome.com/
公式Twitter:https://twitter.com/ikigome_movie
公式Facebook:https://www.facebook.com/ikigome
▼出演者情報
山口 健人氏
1990年生まれ、埼玉県出身。大学在学中より映像制作に携わる。CMやミュージックビデオを制作し、監督として参加したワイモバイル「パラレルスクールDAYS」のCMが海外の広告賞を受賞。テレビドラマ「アバランチ」(カンテレ系)の第3、5、8、10話、「箱庭のレミング」(AbemaTV)第1話など担当するなど、様々な領域で監督として活動。2015年にオムニバス映画『TOKYO CITY GIRL』で商業監督デビュー。『それでも、僕は夢をみる』(18年)『突然失礼致します!』(20年)などに携わる。
▼日本中のクリエイターを応援するWebメディア クリエイターズステーション
・TOPページ:https://www.creators-station.jp/
・X(旧Twitter):https://twitter.com/Creators_st
・Instagram:https://www.instagram.com/creators_station/
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見てきました😃ラストのシーンで娘と私の成り行きの違いで意見お交わしました😃見た方に委ねるていいと思いました、考えさせられみにいつてよかつた。🙋🙇😘
やまけんこれからもがんばれ