「日出処の天子」連載当時は編集部との衝突も

「日出処の天子」連載当時は編集部との衝突も



「-能狂言- 『日出処の天子』」の製作発表記者会見が、2025年4月9日に東京・ホテルニューオータニ東京で行われました。記者会見には、原作の山岸凉子さん、演出と厩戸王子役を担当する野村萬斎さん、監修と穴穂部間人媛役を担当する大槻文藏さん、刀自古郎女役の大槻裕一さんが登壇し、原作を読んだ感想や能狂言化への意気込みを語りました。

【写真&レポートはこちら】
能狂言「日出処の天子」錚々たる顔ぶれで初舞台化、山岸凉子「作者冥利につきます」
https://natalie.mu/comic/news/619349

▷コミックナタリー
https://natalie.mu/comic
▷コミックナタリーX(旧Twitter):

チャンネル登録はこちらから!
https://www.youtube.com/@comic.natalie

#日出処の天子 #山岸凉子 #野村萬斎 #大槻文藏 #大槻裕一

View Comments (14)
  1. 日出処の天子は 誰かに貸すと返したくない 同じ本が欲しいと思われたようで 読み終えても愛着を感じる 自分の心の一部が流れて同化してるような神聖な 命とは愛とはを考えさせられる 人から祝福されなあ

  2. 傑作です
    ただ一つだけ反論。
    先生はずっと現役で油が乗ってらっしゃいます。大好きです😂🎉

  3. 大好きな漫画と大好きな萬斎さんで嬉しいけど

    最近はドラマ化したらこの役は今の時代なら板垣李光人が似合うのでは?と勝手に配役してた

    NHKがお金かけたセットでやってほしい

  4. 布都姫が登場してから、厩戸王子が劣化してしまう。
    どうみてもお邪魔虫で、恋のライバルにネチネチと嫌がらせをする有り様は、姑根性丸出し!

    夢殿に引きこもり
    同年代の異性には憎悪を向ける女叩きで、性行為も無理
    ロリコンで話の通じない幼女のことは妊娠させる

    ↑
    最終的に山岸聖徳太子は、こういう人物に収まっています。

    聖徳太子は律令制度を整え、日本の礎を築いた、政治と外交のプロです。ただの一万円オジサンではありません。

    漫画としては、傷つきやすい、多感な美少年の内面を描いた傑作ですが、それをわざわざ、聖徳太子でやる必要があったのでしょうか。

    影響力の大きい名作だからこそ、その点が気になりますね。
    結局、聖徳太子の偉業は完全にスルーされましたから。

  5. 同性愛だと思った事は、無いですm(_ _)m
    母親すら、疎んじた自分を受け入れた、毛人。
    そりゃ厩戸王子は好きになりますm(_ _)m
    調子麻呂が好き。額田部皇女も。

  6. 当時高校生でした。もう夢中になって読ませて頂きました😊
     法隆寺からだったかな?クレームも来た事があったとか😓

     現在では学校で『聖徳太子』ではなく『厩戸皇子』と教わると、先日テレビでミニクイズで紹介されていたのですが、還暦過ぎたおばちゃんにはすぐに分かりました。〘日出処の天子〙のお陰です😊

  7. やおい、BLという言葉が無かった時代に、女性の発言権が無かった時代に編集部と戦って作品を発表出来たジャンヌ・ダルクの様な先生だ(尊敬)

コメントを残す