二月花形歌舞伎『あらしのよるに』福岡市長が、中村獅童を激励訪問!中村獅童×福岡市長・高島宗一郎氏 特別対談 歌舞伎『あらしのよるに』の魅力に迫る!

二月花形歌舞伎『あらしのよるに』福岡市長が、中村獅童を激励訪問!中村獅童×福岡市長・高島宗一郎氏 特別対談 歌舞伎『あらしのよるに』の魅力に迫る!



二月花形歌舞伎『あらしのよるに』チケット好評発売中!

当日券(補助席・立見席も販売しております)

公演のご案内はこちら
https://www.hakataza.co.jp/lineup/123

チケットのご予約はこちら
https://hakataza.e-tix.jp/pc/hakataza.html#0207

ーあの感動が再びー
令和8年2月 久方ぶりの遭遇ー
また逢えたね
ともだちなのに、おいしそう。

平成6(1994)年に刊行された、累計380万部を超える大ベストセラー絵本「あらしのよるに」(作 きむらゆういち<講談社刊>)は、国内外で人気を博し、映画、小説、テレビ、舞台など様々な分野で取り上げられ、幅広い世代に愛されてきました。この絵本を原作として、平成27(2015)年に南座で新作歌舞伎として初演。原作の世界観をそのままに、古典歌舞伎の演出や技法を巧みに用いた舞台は大きな反響を呼びました。その後、歌舞伎座、博多座で再演を重ね、昨年は絵本発刊30周年を記念して、9月に南座、12月に歌舞伎座で上演。そして、この度約8年ぶりとなる博多座での上演は、新たな趣向が盛り込まれた待望の再演となります。狼役のがぶは、中村獅童、山羊役のめいは、中村壱太郎が勤めます。狼と山羊が奇跡的な友情を育んでいく魅力溢れる物語をお楽しみください。

■出演者
中村獅童、中村壱太郎、中村米吉、市村竹松、
市村 光、中村陽喜、中村夏幹、澤村精四郎、
市村橘太郎、河原崎権十郎、市村萬次郎、中村錦之助

■会場
博多座(福岡市博多区下川端町2―1)

■日程
令和8年2月7日(土)初日~20日(金)千穐楽

■料金
昼の部   A席 15,500円 特B席12,500円 B席 9,000円 C席 5,500円
平日夜の部 A席 14,000円 特B席11,000円 B席 7,500円 C席 4,000円

※本公演は3歳以上の方よりご入場いただけます。なお、お一人様につき一枚チケットが必要です。

【チケット予約・販売】
〇博多座電話予約センター  092-263-5555(10:00~17:00)
〇博多座オンラインチケット https://hakataza.e-tix.jp/pc/hakataza.html#0207

■あらすじ
感動を呼ぶ、狼と山羊の友情物語
激しい嵐の夜に、小屋に身を寄せているのは、狼のがぶと山羊のめい。暗闇で互いの姿は見えず、相手が誰だかわからないのに話が弾み、すっかり意気投合。「あらしのよるに」を合言葉に、翌日の再会を約束し、別れます。翌日、夕べの嵐が嘘のような、どこまでも青空が広がる穏やかな午後。がぶとめいは「あらしのよるに」の合言葉を嬉しそうに交わします。ところが、互いに相手の姿を見てびっくり。目の前にいるのは狼にとって大好物の山羊と、山羊の天敵の狼。食べたい欲求を抑えるがぶと、食べられてしまうのではと不安を抱くめいでしたが、話をするうちに益々親しみを覚えていき、互いを“友達”と呼び合うほどに仲が深まります。やがて、ある月夜の晩に、がぶとめいが並んで美しい月を眺めていると、そこへ、めいを狙う狼のぎろたちが現れて…。

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