中村晃子が急逝の真相...婚約破棄から76歳まで独身を貫いた理由に言葉を失う...『虹色の湖』で有名な女性歌手が大竹しのぶと三角関係を繰り広げた末路に驚きを隠せない...

中村晃子が急逝の真相…婚約破棄から76歳まで独身を貫いた理由に言葉を失う…『虹色の湖』で有名な女性歌手が大竹しのぶと三角関係を繰り広げた末路に驚きを隠せない…



歌手に女優、声優とマルチに活躍した

中村晃子さん。

高校在学中の1963年に出場した

ミス・エールフランスコンテストで

準ミスとなったことがきっかけで、

「松竹大船撮影所」へ呼ばれ、

芸能界入りした中村晃子さん。

1965年に「青い落葉」で歌手デビューを飾り、

1965年から1966年にかけては

田村正和さんと共に売り出されるも

互いにパッとせず。

女優としては日の目を見なかった

中村晃子さんですが、1965年から始めた

歌手活動では才能が開花しました。

1967年に発売した

「虹色の湖」が80万枚を超える大ヒット。

その翌年末には、同曲で紅白歌合戦に

初出場を果たしています。

そんな中村晃子さんの訃報について紹介します。

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View Comments (12)
  1. 初めて中村晃子を見た時の衝撃は忘れられない。

    長いストレートヘアーにジーンズ。投げ捨てるように無表情に歌う『虹色の湖』。

    抜群のスタイル、エキゾチックな顔。私は一遍に魅せられた。

    周りはサユリストばかりだった。

    吉永小百合? あんな〈ずんぐりむっくり〉な〈いも姉ちゃん〉のどこがいいんだ。

    翌年に発売した『砂の十字架』も素晴らしかった。私は中村晃子の虜(とりこ)になった。

    75歳を超える今も私にとって女性歌手といえば【中村晃子】以外には存在しない。

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