日本独立

日本独立



第二次大戦終戦直後、GHQに占領された日本において、GHQと互角に渡り合った二人の男がいた。その名は、白洲次郎(浅野忠信)と吉田茂(小林薫)。終戦の年の晩秋、外務大臣になって間もない吉田は、24歳年下の白洲に、GHQとの交渉役を委ねた。海外を飛び回る実業の第一線を退いて郊外で農業に専念していた白洲は、妻・正子(宮沢りえ)の後押しもあり、吉田の力になることを決意する。米国主導で早急に憲法改正を推し進めようとするGHQに抵抗し、熾烈な交渉の場に臨む二人。彼らの心にあったものは、一刻も早い日本の独立への思いだった。本音で激論を交わすことをいとわない、親子ほども年の違う二人の絆、そして日本の未来を見据えた熱い思いと覚悟を描く、人間ドラマが幕を開ける。(C)2020「日本独立」製作委員会

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  1. 自由民主党が綱領として自主憲法の制定を綱領とする動機がこうして醸成されたことを理解すると同時に、護憲派とされる方の拠って立つところが、脆弱だけれども「敗戦」を経験した国民として心根の深くまで刺さっていることにも気が付いた。

  2. 白洲次郎が敗戦国日本を救った???
    白洲次郎が米軍と対等に話を進めた???
    白洲次郎が米軍幹部等に対して怒鳴り”叱責した???

    白洲次郎はイギリス英語が話せ二枚舌も使い分けれる、浮世離れした金持ちのボンボンである!!!

  3. 誰が何処から観るかで真実は様々。
    地球は宇宙のほんの一部に過ぎない。
    各人が成長するための訓練場であり、して良い事、してはいけない事を学習し、
    同じ過ちをしないように子孫に伝える場である。
    支配力、権力、財力等を基準とした邪心を棄て良心に従って生活できるように向上心を養う。
    そのための教材が地上生活である。
    良心に従って歩む人を善人、邪心に従って欲を満たす人を悪人と言う。

  4. うちの祖先は農家だが、じいちゃんは艦隊に乗った。生き延びたから親が居て、自分が産まれた。そんな自分が戦争で生命を落とすのが命運なんだろうか…😢

  5. 日本人が日本人で無くなったのは1920年代だからこの頃は日本人では無く何処かの国の村人の話だ。終わってる人達の末裔だからコメントを見てると寒くなる。

  6. アメリカは今でも、日本を独立国と思っていない、のが分からない平和呆けの国民、いいでしかな、吉田茂は、マッカーサーの、奴隷になって、日本を、二度と,歯向かわないようにしたのに、虚偽の独立国にした、のが今に至ります、平和呆けの、馬鹿は、知らなくても良い、私だけが知っていれば、、たから、戦闘機を国産させ無いのであります。

  7. けのけんの若者の発信に
    賛同です まさしく日本🇯🇵がプライドを持っていた時代は日本は強かった
    西洋より日本は文化思想
    歴史は昭和時代が凄かったのは 経済は日本版 護送船団終身雇用制で
    母親は子供育てが普通だった グローバリズムの失敗から立ち上がれ
    男は強く女は支える
    素晴らしい歴史文化護れ
    欧米の破壊を反面教師に
    移民は侵略なのだ🧔🧕🔥

  8. かなり史実に基づいた作品で、比較的良い出来だと思います!😅
    日本🇯🇵のシンの独立とは何か?
    アメリカ🇺🇸と同等の権利と義務が備わるトキです‼️‼️
    憲法を日本🇯🇵人の手で、作り直し、世界🌎に冠たる日本🇯🇵皇国の真価を発揮させよう🎉👍👍👍

  9. 天皇裕仁自身がアメリカに尻尾を振った。そんな人間を「天皇陛下万歳!」とか言っていたのが我々の父祖です・・・

  10. 重要作です 従来の終戦ドラマと異なり、「憲法」に焦点を当てている。GHQに憲法学者が一人もいなかったという馬鹿馬鹿しさ。
    そもそも戦勝国が敗戦国の憲法を作ることは国際法で禁じられている。又、戦勝国が敗戦国を裁判にかけることも禁じられている。アメリカがいかにめちゃくちゃな事をやっていたかをこの映画は明らかにしている。僕がいつも思うのは終戦直後 両国がまだ憎みあっていた時に憲法を作って日本に押し付けたことが馬鹿げてるってこと
    もう一つ、感情に任せて戦争をやって敗北したことも言及している
    若い人に見て欲しい映画 憲法改正を希望します!!

  11. マッカーサー元帥のみが、日本の開戦を、りかいしていた。アメリカは、日本を、開戦に、導いた責任は、完全に、棚上げしている。

  12. 12歳の少年だったのが、より幼くなってしまったのが今の日本でしょうか。不断の努力を怠り、国際関係を敵か味方かでしか見れなくなっているように思えますね。頂き物の基本的人権だから大切に仕方も分かってないのではないでしょうか。

  13. 吉田茂が条約破棄をしていたら、こんなに海外傀儡政治にならなかった。アングロサクソン民族の思惑通りとても悔しく。

  14. マッカーサーの憲法草案への介入は必要悪だったのではないか。当時、米国本国議会は天皇処罰それも死罪を要求する意見が強く、
    また一方では戦勝国側にあったソ連も天皇処刑を要求する公算が強かった。天皇を占領政策に利用しようと考えるマッカーサーが
    この板挟みにあって焦っていたのは事実であろう。
    天皇が処刑され、ソ連が日本の占領に介入していたら今の日本はなかったに違いない。昭和天皇が御自らマッカーサーを訪問し屈辱的な
    会見写真も撮られたが、その捨て身の天皇外交があったからこそマッカーサーの天皇擁護へと方針転換があったという。いろいろ今になって
    不満をいう者があるが、当時は吉田茂にしてもこれがベストだったに違いない。平和憲法を逆手に軍事費を最小に抑え予算を復興に回せたから
    こそ奇跡の復興がなせた事実を決して忘れるべきではない。これらは昭和に生まれ育った自分があとの世代に是非覚えておいて欲しいと思うことだ。
    押し付けた米国自身でさえ実現できない平和憲法体制が戦後80年も戦争せず経済成長し、かつての敵国を凌駕する経済大国になり世界もうらやむ
    文化国家になれたのだ。これから有るであろう憲法改正論議もこの歴史的事実をよく考えて慎重に臨むべきだと思う。

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