映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』でW主演を務める峯田和伸と若葉竜也のクランクアップ映像が解禁となった。クランクアップを迎えた峯田は、撮影までの道のりを振り返りながら「素晴らしいスタッフやキャストの皆さんと一つの映画を作れたことが本当に財産で、誇りで、一生自慢できること」と語り、作品に対する並々ならぬ思いを吐露。挨拶を見守っていた仲野太賀に向けては、劇中ライブシーンについて「こんなに泣けるんだと、たまりませんでした」と絶賛し、感謝の言葉を送った。さらに「本当はあと一年くらい撮影をやりたい」と名残惜しさを滲ませながらも、作品への深い愛情が伝わってくる。
一方の若葉は、オールアップの声に少し照れた表情を見せつつも、「自分がいろんな違和感を感じていた時期に、この映画がいろんなことを教えてくれて、僕自身を救ってくれました。本当にありがとうございました」と言葉を詰まらせながら感謝を伝え、胸に迫る思いがそのまま映し出されている。
ロック映画の金字塔『アイデン&ティティ』を生み出した監督・田口トモロヲと脚本・宮藤官九郎が再びタッグを組み、名もなき若者たちの衝動と青春を描き切る本作『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』は3月27日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
【物語】
これは事実を基にした物語。1978年、偶然ラジオから流れたセックス・ピストルズに衝き動かされた青年カメラマンのユーイチは、小さなロックミニコミ雑誌「ロッキンドール」に出会い、とあるライブハウスへと足を運ぶ。そこで出会ったボーカルのモモ率いるバンド「TOKAGE」のライブに衝撃を受け、無我夢中でシャッターを押した。そこは音楽もバンドも観客たちも何にも縛られない生のエネルギーに溢れた異空間だった。正式にカメラマンとしてライブの撮影を依頼されたユーイチはモモたちと交流を重ねる。やがて彼らの音楽は瞬く間に若者たちを熱狂させ、そのムーヴメントは“東京ロッカーズ”と呼ばれ、日本のロックを塗り替えていく。世界を変えたのは、才能だけじゃない。音に賭けた、名もなき若者たちの衝動だった。
峯田和伸 若葉竜也
吉岡里帆 仲野太賀 間宮祥太朗 中島セナ
神野三鈴 浜野謙太 森岡龍 山岸門人
マギー 米村亮太朗 松浦祐也 渡辺大知
大森南朋 中村獅童
監督:田口トモロヲ
原作:地引雄一「ストリート・キングダム」
脚本:宮藤官九郎
音楽:大友良英
配給:ハピネットファントム・スタジオ
©2026映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』製作委員会
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