1910年3月23日生まれの映画監督、黒澤明の映画撮影時のガチすぎるエピソードを紹介した動画です。
※動画は史実を基に、作者が脚色を加えていますので、一部事実と異なる部分があります。
※動画で登場する一部の画像はイメージです。実際の人物・団体とは関係ありません。
VOICEVOX:青山龍星、白上虎太郎
5 Amazing Anecdotes About Akira Kurosawa [March 23, 1910, Akira Kurosawa’s Birthday] #WhatDayToDay #Rashomon #HeavenAndHell #ThroneOfSpiders #RhapsodyInAugust
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三船敏郎
良い俳優だったけど
あの団体が食い付いて
晩年はだいぶヤバかったなあ。
「ゴッドファーザー」の冒頭の結婚式シーンは「悪い奴ほどよく眠る」の影響を受けてる
黒澤明監督の映画全般的に🤟好きです。拘りや執着心監督ならではと驚かされます。ドハマりなのは俺の個人的な主観だけですか?今でも、映画への情熱伝わります。夢推しでーす!❤
この時代はとにかく凄い。今ならCGで出来るけど、この頃はそんなのなかった。
何度も取れるデジタルカメラじゃなくて感光フィルムで使いまわしも出来ない、オートフォーカスもない。
そんな中、撮影スタッフ一丸となって名作を作れるのは、本当に凄い。
今ではたぶんお金や時間もここまでかけれないのもあるかもだが。
黒澤明「本物の矢だけど、本物の甲冑着てるから滅多に死なないよ!頭に当たらなゃ死なないから大丈夫!」
今やったらかなーり問題視されるのは間違いない、けどこういった制作への取組で面白い映画ができたのも事実。
「七人の侍」、「天国と地獄」は繰り返しみて本当に興奮する。ありがとう、黒澤明監督。
アリさんに頑張ってもらうの可愛い笑笑
黒澤監督のこだわり 臨場感あった❤
変に美化しない方がいいよ
「天国と地獄」、田口刑事役の石山健二郎はタイミングを間違えて実際のこだまが鉄橋を通過する前に芝居を終えてしまった。田口刑事がこのシーンで不自然に振り返るのはこのミスに怒った監督助手の森谷司郎が石山の尻を蹴飛ばしたためである。
今の時代だったらどうしてるんだろう。
CGなんて使わずに実写でこだわるのかな。
盟友本多猪四郎氏が特撮怪獣映画監督として有名になったため黒澤明氏は「僕もやってみようかなあ」と漏らした事があるらしい。
だが「黒澤さんには絶対ゴジラ映画はやらせません、遠慮なくお金を注いで会社を潰してしまう!」が東宝側の共通認識だったそうです(実物大のゴジラに本物のビル群を壊させるくらいはやりかねませんからなあ😅)
いい列車の高地だね
黒澤はセット撮影にこだわっていたが、必ずしも特撮を否定したりしてなかった。
蜘蛛の巣城では、森林が霧の中迫ってくるシーンがあり、(どこかで見たようなシーンだな)と思ったら、案の定、円谷英二の特撮だったんだよね。
黒澤はゴジラシリーズの第一作「ゴジラ」の特撮を非常に高く評価していた。
黒澤は円谷英二とすれ違った時に、「円谷さん、ゴジラなかなか良かったじゃないか」と声をかけていた。
蜘蛛の巣城で円谷を採用したのもゴジラの特撮シーンの印象が強烈だったんだろうな。
黒澤が特撮をなかなか採用しなかったのは、ただ単純に、当時の特撮はオモチャっぽく見えたからに過ぎない。
リアリティを追求する監督にはこれは許し難かったに過ぎない。
円谷の特撮シーンには黒澤を納得させるものがあった。
こういうのを見て俺も俺もと勘違いした人の後追いがわりと失敗してるよね
映画FINAL FANTASYの見えない葉の裏まで拘ってるとか
モンハンワイルズの見えない所でもモンスターや小型が戦闘してるとか落岩が80万ポリゴンとか
「乱」で仲代達矢が燃え落ちる城からひとりフラフラと出て来るシーン。城のセットに火を付けて、だいぶ時間がたったのにまだ監督からスタートの合図がない。仲代達矢が「まだなの?本当に焼け◯んじゃう!」と思っていたけどまだ監督からスタートの合図がない。忘れられているんじゃないかと不安になったところでやっと監督から合図があった。仲代達矢もさるもので駆け出したいのを我慢してゆっくり立ち上がりフラフラと城門へ歩き出す。演技を褒められたが本当に炎の熱で朦朧としていたとのこと。
今はこういうのはCGになるけどCG制作費用が上がりすぎて場合によっては実物使う方が安くなる時あるらしい
「椿三十郎」最後の決闘シーンで仲代さんが斬られて血がものすごい勢いで噴射したのはポンプか何かが調子悪くて一気に噴射してしまったって話聞いた
「天国と地獄」で電車の外に身代金を投げるシーンで
撮影場所に二階建ての一軒家があった為「撮影の邪魔だ!二階部を無くせ!」と助監督?スタッフに言って取り壊させてもらって一階だけにしてもらった 尚、撮影後造り直した
絶対に映らない大道具の裏側まで手を抜かず作り込んでた
「見えない所まで作り込む事で画面に奥行きが生まれる」(意訳)と言われたそうです
走るシーンで砂埃が舞うがあれはセメントの粉だそうです
視覚で風を感じさせるシーン
素晴らしい