日テレ日9の伝説の刑事ドラマ「誇りの報酬」と「あぶない刑事」の共通点を探る

日テレ日9の伝説の刑事ドラマ「誇りの報酬」と「あぶない刑事」の共通点を探る



1980年代半ばに突如刑事ドラマ枠になった日本テレビの日曜夜9時に放送されていた「誇りの報酬」とその後番組だった「あぶない刑事」。この両作品にはどんな共通点があったのかチェックしてみます。

View Comments (16)
  1. 誇りの報酬
    前半はやや大人しい感じのドラマ。
    銃撃戦やカーチェイスは少なかった。
    後半になり、根津甚八さんの出番が減り、かなり過激な内容に。
    雅俊さんのバディが甚八さんよりも、伊藤蘭さんの出番が増え、撃ち合いやカースタントが増えた。
    なお、誇りの報酬は、地方ロケが多かったと思う。

  2. あぶデカはリアルタイムで観れなかったのが残念‼️当日5歳…。
    もっとは小1で何とかリアルタイムで観れました。親からも許可が貰えて観れた。

  3. 誇りの報酬に出演していた、根津甚八さん、最後まで本当にありがとうございました。謹んで、故人のお悔やみを申し上げます。

  4. 誇りの報酬も人気だったけど次のあぶない刑事が大ヒットしてしまったから何となく影が薄くなってしまった印象ですね、しかし日テレはヒットが続いたこの枠を何であぶない刑事で終わらしてしまったんだろうと思いますねテレ朝の刑事ドラマ枠みたいに続けていたらシリーズ化するようなドラマもあったかもと思う

  5. 誇りの報酬ははじめからローレルではなくはじめから3代目フェアレディZが登場していたら面白いと個人的には思ったあとあぶない刑事は鈴木聖美さんやアパレルの洋服もおしゃれだったからうけたと思ったあとは車で2代目レパードのゴールドツートンが今でも人気があるからと思った😮

  6. これ、別の動画で書き込んだかもしれませんが、「誇りの報酬」と「あぶない刑事」のサブタイトルって、「刺す」とか、「殺す」とか、「死ぬ」と言ったワードが、あまり出てこなかったので、ヒットしたのではないでしょうか?

  7. あぶない刑事のレパードもそれなりにカースタントシーンがサマになってたが、どちらかというと誇りの報酬のローレルのスタントのほうに惹かれました。激しいスピンターンがかっこいいんですね。白の車種を選んだスタッフもセンスはいい。伊藤蘭さん加入してから後にスカイラインも良かったのですが、伊藤さんとスカイラインの組み合わせもセンス良かった。カラオケ行くと未だに日付変更線は選曲します。

  8. 誇りの報酬は一年間の放映であぶない刑事は当初は半年の放映だったのが好評につき一年間の放映になったと聞いた事があります。あぶない刑事は西部警察シリーズに出ていた舘ひろしさんと大追跡に出ていた柴田恭兵さんの共演で面白そうと思ってました。誇り〜もあぶない〜も日産自動車が車輌協力でした。確か誇り〜の提供クレジットにも最初は日産自動車が入ってましたが途中からスポンサーを降りた様でスポンサーが降りた後の誇り〜の劇中でも日産以外の車が出てました。あぶない刑事のレパードF31はタカは運転せず、ユージの運転がメインでしたがトオルやカオルやパパが運転していた事があります。又、あぶない刑事の第10話「激突」(四国ロケ編)の後半シーンでユージが運転するゴールドのY30を追ってU11ブルーバードとC32ローレルが出てました。ローレルが白のハードトップ(バンパーの形状が違う)だったので誇りの報酬を思い浮かべました。
    因みに日テレ系日曜夜9時枠の誇り〜の前は渡瀬恒彦さん主演のドラマ「刑事物語’85」でした。刑事〜からあぶない〜迄、二年半かけて三作品の刑事ドラマの時間帯でした。

  9. 誇りの報酬は東宝、あぶない刑事はセントラルアーツとそれぞれ制作会社は違いますが、日本テレビで放送、制作されたという点は一緒。他局ではこのような作品が生まれていなかったんじゃないんでしょうか。俺たちの勲章や太陽にほえろ!を生んだ日本テレビならではの作品であったのだろうかと個人的にはそう思います。

コメントを残す