人間恐怖とひきこもりの生活から、必死に立ち直り、新たな自立の道を懸命に模索する映画の主人公千華。厳しい農業経営の傍ら、食と農業問題に独自の哲学を持ち、土と共に生きる晋平。ピアノの旋律が水田を奏で、稲の成長を育むような、千華と晋平の交流。困窮な貧農体験を内包し、報われなかった自分の夢を、知らず知らずの間に娘の千華に押し付けていた母親の悲しみなど、それぞれの生き方の中で、転機に立つ現代人の葛藤と再生を描く、最大の話題作が今、始動する!(c)2010 映画「アンダンテ ~稲の旋律~」製作委員会
アンダンテ 稲の旋律
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不細工とは言わないけど、美人じゃないな^^
緑の海、稲穂🌾が活きている、若い時から農家に🧑🌾嫁ぎたかった、美容師の道に進んで50年美容業をして来た。しかしやはり農業は良いですねー~❤もう無理ですが作付してくれている、友人の田圃に入って、草取りしたいです😊🎉❤
不登校が登校拒否といわれたころ。親は子を、子は親を、そして何よりも自分自身を責める。原作は往復書簡の小説と聞きます。親子のすれ違いの気持ちが最後の最後で交われることに救いを感じました。ICTなどあれこれの新しいものがどんどん生活の中に入ってきていますが、モノを作り育てていくという根本の担い手、農業の役割は安さ高さ以前に大切なかけがえのないものだとも感じました。最後の、新妻聖子さんの歌声のすばらしさにジーンとしました。
何で千華としんぺいを結ばせてあげないのか?これが彼女のハッピーエンドで良いのか?
あんなふうに救ってくれる人がいればいいのになぁって思ったけど、、、
結末が。。。