映画『男はつらいよ』シリーズで、日本中から愛された「寅さん」こと渥美清。
しかし、彼がその国民的キャラクターを生み出すまでには、コメディアンとしての役者生命を脅かすほどの絶望がありました。
26歳で右肺を全摘出し、ドタバタ喜劇の激しい動きができなくなった彼が、いかにしてあの独特の「語り」と「間」を手に入れたのか。単なる昭和の美談では終わらない、絶望の中から新しい芸を研ぎ澄ませた男の不屈の物語をお届けします。
ぜひ「固定コメント」もあわせてお読みいただき、コメント欄で皆さんのご意見や寅さんの思い出を教えてください。
【出典】 画像:wikimedia commons 等 音声:青山龍星(VOICEVOX) #渥美清 #寅さん #男はつらいよ #実話 #実はな実話
【このチャンネルについて】 当チャンネルでは、歴史に名を残すアイコンや著名人の知られざるエピソードを、多角的なリサーチに基づき独自のストーリーテリングで構成しています。単なる事実の羅列ではなく、視聴者の皆様に新しい発見と深い感動をお届けすることを目的とした、教育的価値のあるエンターテインメント・ドキュメンタリーを制作しています。
動画には入りきりませんでしたが、彼は晩年、重い病気で立っていることすら困難になっても衣装の腹巻きに鎮痛剤を隠し、満身創痍で「寅さん」を演じ続けました。そして「俺の痩せ細った死顔を他人に見せるな」と、荼毘に付されるまで自身の死すら世間に隠し通しました。 絶望を逆手に取り、立ち止まったまま日本中を笑わせ続けた彼の不器用なプロ意識、皆さんはどう感じますか?ぜひ当時の思い出とともにコメント欄で教えてください。
渥美さんの息子さんが放送局に入社した後、親への職場紹介みたいな日があった時、局の連中が大スターだった渥美さんが現れてパニックなったと云う話が有りました。息子さんにも渥美清の倅だと云わせ無かったそうです。心構えまでが大スターだったと思います。
男はつらいよの寅さん、お正月には欠かせない映画でしたね😊ギネスブックにも登録されましたね😊情に熱くいつもマドンナに振られてばかりだけどなぜか憎めない。
いつもとらやのおいちゃんおばちゃん妹のさくらを思ってるけど、不器用な分上手く言えなくていつも喧嘩してはさすらいの旅に出る。そんな寅さんが大好きでした。
また、横溝正史の作品で金田一耕助の役の時は、今までの金田一耕助のイメージを
彷彿とさせる台詞回しが好きでした。
やっぱり、リリー松岡💕
「男はつらいよ」はもう荼毘に付した祖母祖父が好きで一緒に見てたな。
日米合作の戦争映画「トラ・トラ・トラ!」を前情報無く観た時いきなり渥美さん出てきてビックリしたしやっぱり笑わせられたの思い出すね。
凄いんだよ、虎さんは。
寅さんの後ろ姿にも哀愁があるなぁ・・・健さんみたいな本当にカッコイイ男には背中に哀愁がある。渥美さんにもそれがある。
「寅さん」も良かったけど、テレビでやっていた「よいしょ」も良かったなぁ。
晩年期の男はつらいよを観ると、確かに元気や勢いみたいなものは弱まっているように見えたが、加齢による歳相応のものとしか感じられなかった。後から病状の事を聞くと鬼気迫るほどの精神力、集中力を見せていたんだと知り驚きました。
渥美清と同年輩の父から聞いた話。四十数年前、父の会社の社員旅行で、父の知人だった関敬六を連れて一緒に某観光地に泊まった際、関に会いに山奥までやって来た渥美清と遭遇したそう。それで渥美清からいろいろ話を聞いたそうだが、渥美清の印象は「孤独な人」だったという事だった。