【動画目次】
0:00 OP
2:46 上:先生と私
10:08 中:両親と私
13:11 下:先生と遺書
21:24 「こころ」を読み解くポイント
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この動画の参考文献:
夏目漱石著『こころ』(新潮文庫刊)
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協力:新潮文庫
※この動画は出版社の許諾を取った上で配信しています
先月末からメンバーシップ入って過去動画めちゃくちゃ見てました!!
中田さんの語りが好きだなぁって思いながら見てました!
アップデート版ももっかいみよ
こころがあるから人は孤独になってしまう
最後の解説が秀逸でした。
その昔一度読み、恋バナだと思い、「奥さんが不憫すぎる…」と胸を痛めた一人です。
今回の解説で、時代というタイムカプセルに閉じ込められた「こころ」を解読していただいた気がします。移り変わってゆく価値観の波に取り残された先生の孤独が沁みました…。
価値観とともに去ってゆくのか、受け入れて残っていくのか。どちらもその人なりの幸せなのかもしれないとも思いました。
武勇伝武勇伝、武勇でんでんででんでんって、言うんじゃない?
でもあんた、エンタの神様もう終わってますからっ!切腹っ!
横いって縦いって帯しめ直してギターで喉ぶしゅー!
文豪の文学は登場人物の感情と行動に共感して読む人は登場人物にクズが多すぎて馴染めないと思う。
それとは違う文学を構造的に読み解く事が好きな人は楽しめる。物語に思想哲学美意識宗教観が盛り込まれていて、
どこにどんな哲学や思想が埋め込まれているのか発見して考えて自分に当て嵌めて内省してというような楽しみ方が出来る。
どちらの楽しみ方も出来る人は羨ましいし、どちらか一方でもそこに優劣はなく、好きなように楽しめば良い。
ただ、そういう楽しみ方の分岐が大衆小説と純文学好きで別れているのだろうなと思う。
たとえば川端康成の伊豆の踊子なんか共感派は川端をただのロリコン野郎として見ると思うが、
それは15歳までに父母姉祖父祖母を亡くして孤児になった。その孤独な子供時代を取り戻すには、
若い自分と少女でなければ子供らしさを取り戻せないから性的ではなく、純粋な遊びとして執着していたとか。
雪国では島村が妻子がいるのに不倫しているクズ野郎として見る人もいるが、
家族の死から人との距離感に巨大な壁を構築している精神性と道徳からはみ出してしまう人間の業という罪を描いている。
こんな感じで共感派はだいたいの文豪作品に嫌悪感を抱く事が多いが、
構造派は死生観、罪と業、宗教観などで楽しむ事が出来たりする。
逆に現代小説のエンタメだと私の場合感情移入が出来ずに楽しめないからそれは非常に勿体ない。
どちらが高尚とかもなく、共感派と構造派、もしくは両方持っている人によって楽しめる幅があるんだよねというお話。
チャンネル名 update大学に変えて欲しい!!
アップデート版じゃなくて、新しい授業やってと言う声は、もうあっちゃんには届かないんだろうか
悲しい限り
アップデート待ってました!!
中田さんが何故今このタイミングでこころの動画をアップデートとして再注目を図らうのか。
とあるYouTuberは明治を語りその時代の生き様を葉隠に重ね賛美する。しかしその様は美しもしかし乃木と同じ現代理解し難い生き様、過度な愛国心。
他を敵とみなす過度な愛国は争いを生む。では今、政治はどうか?
時代は繰り返す。物理が似合わんとも、その心理はどこかの時代に符号し次なる事象を安易に予想させる。
何故今このタイミングで こころ のアップデートなのか
中田さんいつもありがとうございます♪約3年前AIの授業をきっかけにずーっと使ってますが、今さらに凄い進化してますよね。中田さんの視点から今AIの授業して頂いたら嬉しいです。今後もよろしくお願いします🙇
高校生3年の頃に現代文で勉強しました。
懐かしいです。
旧版も気になるけど、アップデート版は、短い時間ながら、しっかりと夏目漱石の書きたかったことが伝わり、「こころ」読んでみたいと思いました。明治、大正、昭和、平成、令和と、時代の移り変わり、時代が加速的に変わるタイミングは、今もそうですよね。時代の変化と共に、人々の考え方も価値観も変わっています。文学ってタイムカプセルなんですね。貴重な時間が閉じ込められていると感じました。
印象深く大好きな作品ですが
ただ一つKだけは…共感できない
生家の寺を継がないとか自分の好きな学問の道を閉ざされたとか何かと鬱な経験をしていたにしろ、依存していた親友に裏切られたにしろあまりに身勝手な処し方だと思った
Kの遺書だけは潔かったけれど
旧版が好きでした…😢バームクーヘンのくだりとか無くなってる…
需要とズレまくり
楽しすぎやろ
明治の終わりを、先生という人のメンタルの揺らぎと重ね、新しい大正の時代を、私の視点で見せるやり方がすごすぎて、夏目漱石天才。YouTube大学旧版のこころでこれを聴いてから、ストーリーの面白さだけじゃない、文学作品の魅力を知りました!
ちようど「こころ」読み終わったんだよね
見させてもらいます!!
コンプラを意識して動画消したりしたときに「発展的削除」かとおもったけど、そこから進化してないな。オワコン化してるのが悲しい。
Kの自殺ももっと詳細に考察してほしいなあ。ただの恋愛が拗れたって話だけではないというか、正直関係ないと個人的には思っている。
まだいたの?
なんなら後期三部作とされる前作『彼岸過迄』『行人』も解説してください!
明治維新後の考え方の移り変わりについての背景を知らなかったので、あらためて名作だと感心しました。乃木希典のことも知りたくなったので調べてみます。
アップデートっていいですね!
西アップ!また楽しめる。
最後の時代の解説分析をお話していただけるおかげでより理解できたし、あの頃の思想の違いがすごく深くわかりました。
あっちゃんの考察、素晴らしい‼️早速『こころ』の写本をはじめようと思いますっ。
先生が現代のこの令和に生まれていたらどうなってただろうか
鬱病と診断されて結局首を括ってたろうな…先生然り乃木希介も、根本の罪悪感は変わらないわけであって、正式な作法の切腹という工程を踏まずとして身投げしてたと思う
この日本に生まれず幸せの基準が低い発展途上国に生まれたり、自殺を知らない虫や動物に産まれていたら価値観が変わっていたかも知れない
中田さん、、、😢
高校の時文庫本を全員に配られた。
夏休みの読書課題だった。
夏休み明けは「精神的に向上心がないものは馬鹿だ」がクラスで流行った思い出しかない。
時代に取り残された男の話か…。どちらの時代の人間になるかを選んだ感じ?
スマホの時代に明治、昭和の文学は感じられないとは常日頃思っているので理解出来る。デジタルのほうにばかり時間をとられて、昔の文学作品を読めないでいる。二つは相容れない。
機械と人間の精神世界が離反している。
この作品が人々を惹きつける理由は
現代にも通ずる問題をあまりにリアルに描いてあることだと思います。
理想主義、善悪の価値観そしてプライド
そのような明治以降に入ってきた価値観を血肉にした先生やkはどのような考えでどのような行動を起こし
そして、彼らの結末はどうなるのかというようなことを非常に緻密に描き出しています。
創作だというようなことを忘れさせるほどに。
先生の遺書でもただ事実を書いているのではなく、明治の精神を血肉に変えた先生というフィルターを通じで書かれています。
なので所々、自己弁護や理想主義的な表現が見て取れます。
比較競争などの概念は人々をどのように変えるのか。
そういう我々に向けた真剣な問いだと感じています。
こういう意味で、もはや教科書だと思わされます。
update前、何度もこの動画見ました!また見に来ました!笑
夏目漱石じゃなくて恐縮ですが、リクエストで次はライ麦畑でつかまえてのあっちゃん解説が見たいです!
何で最近エクストリーム現代社会とか世界史などの新作やらんの??
バガボンド、ハンターハンター、そして中田、、、
自分はこころを読んで、人間の根っこの部分は何年経っても変わらないなと感じました。主人公が今の自分と歳が近く、同じ学生というのもあり、共感する部分が多かったです。
ちょうど今日読み終わったわ
まじでいいタイミングすぎる
文学に耽った学生時代。
「こころを読まずして読書好きを騙るな」と煽り散らかしてきた現国教師S。
三度読み直しても率直に理解ができないと告げた私に向けたSの満足気な笑みが憎たらしくてずっと忘れられないでいたけど、やっとその意味が理解できたような気がする。
高校の授業でこころを学んでクラス皆が続きを気になってるのを思い出した 名作
こころ、教科書に載ってましたが全部読んだことなかったです。ストーリーを追うだけならKや先生の行動理解できないですね。道徳や価値観は時代によって変わる。最後の解説が秀逸でした✨あっちゃんの解説で名作文学を読む意義や楽しみが生まれます。こころ、読みたくなりました。update版ありがとうございます🙏
久しぶりにこころ読もうと思って検索したら昨日アップロードされてて嬉しくなった
こころもおもろいし、中田敦彦のしゃべりもうますぎる
中江滋樹さんの授業やってほしいです。
先生が自分の犯した過ちの罪悪感に耐えきれず、死んで詫びるというのは、過去の過ちに上乗せして再び自分勝手な行動を繰り返しているだけです。それを美化するのは無責任だと思います。
先生が本当にすべきだったのは、友人から奪い取った妻の静さんを、『自殺したKが生きていてもここまではできなかっただろう』と思うくらい幸せにすることであり、それがせめてもの責任の取り方だったと思う。どうしても死にたいというなら、せめて奥さんが亡くなってからにすべきだったと思います。
中田さんの解説は素晴らしく、とても面白かったですが、そもそも『先生という人物自体が、無責任で身勝手な人間である』という見方は、日本文学にはないのでしょうか?」
再放送か。手抜き感がスゴイ。飽きたんだねw 再放送なら過去の見るから個人的には要らんけどな。updateって何がUpdateしてるん?過去回を編集しただけ?たぶんスタッフにやらせてるんだろ。中田本人の情熱はゼロ。なんか中途半端にチャンネルを延命してるようでかえって見苦しい。視聴者は離れていきますね。もう信者抱え込んだからOKって感じなのかな?久しぶりにオススメにでたから見たけどもう見る価値ないと思うのでチャンネル外しました。
明治が終わって114年
こんなにも考え方が違うのか
またその時代の移り変わりを作品の中で表すとかオシャレ
10年ひと昔とは言いますが、時代の流れは早いんですね
本当に、近年、パソコンやスマホ等により増産されてしまった所謂「〔デジタル脳〕により人間社会(人類コミュニケーション含む)が構築されてしまっていること」に関しての評価は、ノーベル生理学賞ものであり。これは皮肉なんだけど。
ここまでの意味解るかな?そう思わないのか?
/或いは社会学の方に持っていきたい話題なのか?
私は"人間の脳の製造行程"のほうの話をしているので、やはり生理学が近いかと思う。
その様な場所(社会・環境)で育てられている人間には、日本古来からの〔古式床しさ〕などは相容れないのである。
毎日、毎日、パソコン画面と自分の思考回路とのやり取りで、その様ななかに「風情」や「情緒」など生まれるものだろうか?
日本が本来大切にしてきたものは、まさにそれの筈なのだが。
人はAIだの ITだのの中に、「儚さ」や「切なさ」などを求めているのだろうか?
機械は人間の思考を分解してしまった。
人間特有の思考というもの、或いは深みや味わいに関して、もっと遥かに幼稚に設定している。
現代の人達はかつての人のようには考えられない。
何かツールを通さずに、自分と向かい合った人に対して深く考えてゆくこと、これこそ最も人間らしい本来のあり方だった。
最後先生は言わないでくれると信じて書いたのか、期待して書いたのかどうなんだろう。