【廃用身】麻痺などにより、回復の見込みがない手足のこと。

【廃用身】麻痺などにより、回復の見込みがない手足のこと。



『廃用身』久坂部羊 著
出版社:幻冬舎(幻冬舎文庫)

映画監督:𠮷田光希
主演:染谷将太

View Comments (22)
  1. 久坂部羊さん本当に大好きです。
    「廃用身」で興味を持っていただいた方は、同じく介護がテーマの「老乱」、奇妙な狂気を肌寒く感じることができる「無痛」「第五番-無痛Ⅱ-」もたいへんお勧めです!

  2. 筆者の久坂部羊さんは元々お医者さんだからこういう医療系の闇深いところに手を入れる感じ上手いですよね…読むのに覚悟いりそうだなぁ

  3. 久坂部羊さんの作品が好きで「廃用身」を初めて読んだ際は、衝撃的でした。読んでいる最中に実話と錯覚してしまいそうなくらいリアリティがありました。

  4. うーーん。患者自身にしっかりとした確認は取れてるのかなぁ…。
    悪用とかもされていかれそう…。
    なかなかに感慨深い作品だな、気になる…‼️

  5. 専門学校言ってたときの先生が授業で似たようなこと話してたな「麻痺と筋拘縮で固まった腕が胸を圧迫して呼吸ができないから切断した」って

  6. 麻痺になってもねー、脳神経はそのことがわかってないから、それだけでも幻肢痛が起きるんですよねぇ(経験者)。

    切断という外部的な損傷がおこると、それはもっと強烈な痛みとして脳が記憶するので、大変らしいですよぉ…。

    恐ろしいアイディアだなぁ…💦

    原作、探して読んでみます。

  7. この映画見てきました。映画の演出面だとあまり空が映らず出ても曇りだったところからのあの夕日、エンドロールのピアノ曲で盛り上がるかと思いきや下がる、とか印象に残った。

  8. 映画まだ見れてないのですが小説は一気読みしました!!
    作者の方は医師の方で、でも医療に関わってない方にも読んで欲しいと心から思いました。とにかく介護看護の現場そのままでゾクっとした部分もありました!!
    映画化した作品の動画でもここでも紹介ありがとうございます😭もっといろんな人に読んでいただきたい….!!

  9. 介護士です。
    実際、現実問題可能かは置いといて(感染等の対策として切断面の処置が常に必要になるし、体位交換が逆に大変になるし、麻痺してる脚を軸にして移乗等もしますので)、現代に重く突き刺さるテーマだと思います。
    本来、動物は自分で食べられなくなったら、群れについていけなくなったら、多くはそのまま置いていかれて亡くなる。でも人間は感情とか倫理観があるからそれが出来ない。じゃあ合理性を優先すると……こういう考えも生まれるのかもしれませんね…。無闇に否定はできない難しい問題。

コメントを残す