NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』第19回「過去からの刺客」の振り返りと、次回第20回「本物の平蜘蛛」のあらすじ徹底予習スペシャル!この動画は歴史研究、教育的な要素を含み幅広い歴史好きの方へお勧めします。特に大河ドラマ豊臣兄弟をベースに解説していますので1度でも「豊臣兄弟」のドラマを見たことがある方、興味がある方には絶対におすすめです。
▦タイムライン
00:00 動画冒頭ご挨拶
00:20 豊臣兄弟 第19回「過去からの刺客」振り返り感想
00:49 豊臣兄弟第19回見どころ解説与一郎(高木波瑠)(ナレーション担当けいこ)
03:22 豊臣兄弟第19回気になるポイント
03:56 与一郎はともに◯される!視聴者質問(ナレーション担当けいこ)
05:12 豊臣兄弟第18回疑惑のシーン振り返り(ナレーション担当けいこ)
07:35 豊臣兄弟第18回疑惑のシーン 解説
09:00 今後登場する豊臣秀長、慶、ともの子供達について(担当黒田助子)
11:50 豊臣兄弟第20回「本物の平蜘蛛」あらすじ紹介(まひろ/けいこ)
13:14 豊臣兄弟第20回「本物の平蜘蛛」ポイント紹介(まひろ/けいこ)
15:50 古天明平蜘蛛の作者制作時期について(まひろ/けいこ)
16:57 豊臣兄弟第20回「本物の平蜘蛛」重要ポイント解説
▦第19回振り返りついに豊臣秀長の妻の慶の過去が明らかになった。もと夫の両親堀池頼昌(奥田瑛二)堀池絹(麻生祐未)さんが登場!
美濃と近江の国境にある宝久寺村で百姓暮らしをしていた。そこにいたのは慶の亡き夫との間に生まれた与一郎!だった
▦第18回疑惑のシーン
「慶」と「ともさん」のこの先の不仲説を徹底検証
▦今後登場する豊臣秀長の妻と子供たち
秀長-慶(正室)の間には与一郎(妻は岩/智勝院)
秀長-摂取院の間に女子(豊臣秀保室)-(秀保を養子(ともの子)
秀長-不明(側室・妾)の間に大善院(おきく)-毛利秀元に嫁ぐ
とも-弥助(三好 吉房)
豊臣秀次/万丸(秀吉の養子)
豊臣秀勝/小吉-江(浅井長政の娘)
豊臣秀保(秀長の養子)
▦第20回「本物の平蜘蛛」あらすじ解説
(1577年9月)上杉軍とのたたかい、手取川の戦いで秀吉は上杉攻めの戦場を放棄し
勝手に帰国したとして激怒した信長は秀吉に死罪を命じました。
羽柴家一同は秀吉の助命を嘆願しますがそのとき、松永久秀(竹中直人)再び謀反!の知らせがとどきます。
▦古天明平蜘蛛とは?
信長が松永久秀からこの平蜘蛛を欲しがった理由は単なる「骨董品趣味」や「お茶を楽しむため」だけではない極めて現実的かつ強力な政治的・経済的理由がありました。当時、戦で武功を挙げた家臣に与えるための(領地)には限りがありました。そこで信長は、茶器に絶対的なブランド価値を与え「領地の代わりに名物茶器を授ける」というシステムを作ったのでした。
江戸時代初期に津田宗及の息子である江月宗玩らが編纂した『武野燭談』や、江戸時代中期の軍記物『川角太閤記』などには実際に、滝川一益という武将が、武功を挙げた際に「領地よりも、名物茶器(東山御物の茶入)が欲しかった」と悔しがった逸話が書き残されているそうです。
さらにその中でも、松永久秀が所有していた「古天明平蜘蛛」は、当時の数ある名物の中でも別格の扱いを受けていました。その理由は、一般的な茶釜に比べて、底が低く平べったい形をしていたため、その姿が、まるで「蜘蛛が地面に這いつくばっている)」ように見えたことからその名がつき、他に類を見ない異質で妖艶なデザインが、当時の熱狂的ファンらの心を掴んで離さなかったようです。
▦第19回から登場する出演者
織田信忠(おだ のぶただ)小関裕太 信長の嫡男
織田信孝(おだのぶたか)結木滉星 信長の三男、父の天下一統の力に
織田信澄(おだ のぶずみ) 緒形敦(緒形拳さんのお孫さん) 信長の弟・信勝の長男
▦出演者
小一郎(豊臣秀長):仲野太賀
藤吉郎(豊臣秀吉):池松壮亮
寧々:浜辺美波
なか:坂井真紀
あさひ:倉沢杏菜
弥助:上川周作
前田利家:大東駿介
柴田勝家:山口馬木也
市:宮﨑あおい
織田信長:小栗旬
前野長康:渋谷謙人
蜂須賀正勝:高橋努
安藤守就:田中哲司
稲葉良通:嶋尾康史
氏家直元:河内大和
竹中半兵衛:菅田将暉
明智光秀:要潤
松永久秀:竹中直人
藤堂高虎:佳久創
堀池頼昌:奥田瑛二
堀池絹:麻生祐未
別所重棟:忍成修吾
別所賀相:田中美央
荒木村重:トータス松本
荒木だし:山谷花純
毛利輝元:濱正悟
安国寺恵瓊:立川談春
石田三成 : 松本 怜生
加藤虎之介(のちの清正): 伊藤 絃
福島正則 : 松崎 優輝
平野長泰: 西山 潤
片桐且元 : 長友 郁真
その他出演予定
今井宗久(和田 正人)
津田宗及(マギー)
上杉輝虎( 工藤 潤矢)
長宗我部元親(磯部寛之)
▼【動画出演者】
レポート/進行: 藤島まひろ
ナレーション: はちすかけいこ
レポーター:黒田助子
▼【チャンネル情報】
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毎週日曜お昼のBS4K先行放送を視聴し、どこよりも早く最新情報をお伝えします。
放送前に知っておくとドラマがもっと面白くなる歴史情報をお届けしています。
▼【参考資料・出典引用】
NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』公式サイト
NHK出版「大河ドラマ『豊臣兄弟!』ガイド 前編」
産経新聞出版「豊臣兄弟! 完全読本」
東京ニュース通信社「豊臣兄弟! THE BOOK」
NHK大河ドラマ豊臣兄弟より
月刊ザテレビジョン編集部 月刊ザテレビジョン 首都圏版 2026年6月号 KADOKAWA 108ページ
美濃国諸旧記
武功夜話
長家家譜
武野燭談大猷廟御歌
川角太閤記
朝倉始末記
国立国会図書館
信長公記
国立公文書館デジタルアーカイブ
Wikipedia
Audiostock
いらすとや
※動画内画像の著作権・肖像権は各権利者に帰属します。教育・歴史解説用として使用しております。
#豊臣兄弟 #与一郎 #仲野太賀 #慶 #吉岡里帆 #本能寺の変 #歴史考察 #大河ドラマ
慶さん。よかった。これで笑顔がみれるね
よかった。😅早く泣きたい
ところどころ解説の音声が重なって聞こえる
4K放送、観ましたー!笑
評論家と自称する人には「歴史改ざん!けしからん!こんなものは歴史ドラマではない!大河ドラマも質が落ちた!」と怒る方も居ますが、私は楽しみにしています笑
そして、今回は…というか、今回も良かった笑 おチカさん、良かったな笑 小一郎、良かったな、おチカさんから「コイチローサン」と呼ばれて笑 子どもの与一郎も可愛くて優しくて、良い子でしたわ 個人的には爺様から婆様からまで一族ごと長浜に連れて帰るんかなー、と思ってましたが
うん、今回も良い回でしたわ、おチカさんの肩の傷、まさかのハンニン、ハンニンも心に傷を負ってたのはビックリしましたが
で、ラストは秀吉無断撤退。え?え?おチカさんとイチャイチャしてたのに?「兄者ー泣 嫁とイチャイチャしとったのに、撤退とはなんじゃー!親方様に処されるぞー!」「…言い訳は、次回!」「なんじゃ、そらー泣 おチカー、与一郎、兄者はやっぱり邪魔者でイカンでよー泣」
ちなみに、今気づいたんですが、おチカさんの前夫の甲冑、豊臣秀長の甲冑として伝わってる甲冑に似てるのでは?もしかして…もらうの?あのジジイがプレゼントしてくれるの?笑 楽しみー笑
天女様可愛い過ぎるって😢
小一郎の側室に再び直さん役の「白石聖」が再登場すればいいのにね!
村川の正体がわかってよかったですね
18回の反物を選ぶシーンで、ちかさんがあの場に居たのが意外過ぎて、ともさんの演技に気付きませなんだ。継潤はすっかり秀吉の家来になっている様ですが、萬丸を返してもらうことは出来ないのでしょうか。
ともさんと関係がある説❤😅
20時からしっかり観ますが、今の自分の立ち場も鑑みて、泣けそうな気がします。
木花咲耶姫さま、今回も泣きました。
小一郎さんが泣かせる。
慶さんよかった、でも悲しいですね与一郎さんは。
ケイコさんも泣いてましたね😂😂😂
スケコさんって凄いですね、あんな図を
スケコさんが作ってるんですね。
平蜘蛛の情報凄いですね、面白いです。
ありがとうございます勉強になります。
松永久秀、わたないでしょうね、渡したら
どちらにせよ久秀に価値がなくなってしまいますよね。
しかし慶さんよかった、いいもんですね家族って。
😊😊😊
今日もありがとうございました。
次回がまた楽しみになりました。
今日のは18時からと20時ともう二回
見よう😊😊😊
【お詫び】動画の途中で音声が重なってしまっている部分が2箇所ありました。大変お聞き苦しく申し訳ありませんでした。一部はカットしましたが、構成上カットできない部分がそのままになっています。御理解の上、ご視聴ください
小一郎、慶さん良かったですね😂🎵 安心しました😊
今、見ましたぁ、面白かったです。けど、お慶の気持は複雑だと思うけどなぁ?
お慶の心の声(・・ありがたなんとかなのよ、武家の養子になった方が命が危険じゃん!
むしろ、このまま農家にいた方が安全でしょ? それにね、あのじじい
もうすぐ、ぽっくり逝くんだから!・・たくっ、余計な事すんなよお前っ!)
て、思ってないすかね? 笑 ・・しっかし、あの堀池のじいさま、丸腰の美女を それも後ろから切るとは・・武士失格じゃぞっ! ww 🤣
小栗淳の声は通らないから聞き取りづらい
音量の大小のブレが大きく聞きづらい
音量が変で見るの辞めた
直が来週回想で出そう
慶さんの今後の活躍が楽しみですね。
日曜日の本編ドラマと楽しみな
今日の解説も有り難うございました。
今日の放送は今までの豊臣兄弟で、
一番の内容だったと思います。
いやーこの与一郎が関ヶ原まで生きていたら、加藤、福島はどのような
動きなったのかまで想像してしまいました。。
柴田勝家は、猛将とは知られてまが
知将ではなかったようなので、、
先生の解説鋭いなあと思いました。
ケイコさんなの涙は、なんか胸が痛かったですね。スケコさんもいいキャラだと思います。
本当に楽しみにしています。皆さん最終回まで走り抜けてください。
豊臣秀次が関白になったのは秀長が死んでからなので『萬丸』に何らかの創作ストーリーを絡める必要性が私には見出せないです。与一郎が第19話で準主役的に登場した訳で、彼には華々しく散って頂きましょう。出来れば私の予想通りで…。
感動しましたね😊
今回もすごく良かったですね😂
これって大河なのか?
ここ2話史実とちょっと離れた話見せられて消化不良。もっと戦国の重厚感・緊張感が欲しい。
ケイコさん。最初くしゃみが出るのかお思いました。私も全くハズレてました😂
ドラマでは触れないと思いますが久秀の治めた大和は後に小一郎の領国となる。何か受け継ぐ思いはあるのでしょうか。
次回も楽しみにしています。
ありがとうございます😊
吉岡里帆さん与一郎と一緒に暮らせることになり、ようやく幸せな時間を
過ごせそうな感じですね。
現代なら連れ子はなかなか馴染めない感じになるかもしれませんが、
戦国時代は誰もがいつでも命を亡くす事態も起こりうる緊張感がある。
血の繋がりがなくても、家という観念で、同じ時を過ごせば、いつしか
家族という共感が持てるのではないかと想像されます。
与一郎は弓があまり得意ではなく、どちらかというと武芸よりも学問が
得意なようにも見えました。でも、何か弓が本能寺の変辺りで破綻の
きっかけにもなるようでもあり恐いような気もします。
ただ、今回で光秀と与一郎の出生に関係はないということがわかったので、
光秀天海説と与一郎の関連はなさそうですね。
奥田瑛二さん、大河で印象に残っているのは1994年の「花の乱」で、一休和尚
を演じられていました。応仁の乱を経て、山城国一揆の地から京に帰る途中、
盲目の日野富子の姉を残して路上で息絶える。何とも切ない最期でした。
また、大河ではないですが、役所広司さん演じる1984年の「宮本武蔵」での
本位田又八(ホンイデンマタハチ)での三枚目の演技も印象に残っています。
麻生祐未さん。鎧を投げ飛ばすシーン結構、みんなびっくりしていましたが、
「頼広(ヨリヒロ)はいつもニコニコしていました」との台詞。そこでなく、
麻生さんの怪力にみんなびっくりしたようにも感じました。
先生、お疲れ様でした!
非常に重い回でしたね。
しかも単なる「慶の秘密暴露回」ではなく、「失われた家」「親子」「戦国の犠牲者」を真正面から描いた回だったと思います。
まず今回、最も見事だったのは、「成り上がる者」と「転落する者」を対比させた構図です。
小一郎と藤吉郎は、百姓から武士へ上がっていく存在。
しかし堀池家は逆に、武士から百姓へ落ちていった。
この“逆転”を見せたことで、視聴者は改めて気づかされるんですよね。
織田の天下取りとは、誰かの成功物語であると同時に、誰かの人生を奪った歴史でもある。
しかもその原因が、慶の父・安藤守就側の裏切りに繋がっている。
だから頼昌が慶を許せないのも当然なんです。
ここが脚本の巧いところで、誰も完全な悪人ではない。
慶も被害者。
でも堀池家から見れば“加害者側の娘”。
このどうにもならない戦国の残酷さが、今回ずっと漂っていました。
そして小一郎ですよね。
今回、おそらくシリーズの中でもかなり重要な回になったと思います。
なぜなら、小一郎が初めて「直の死」を自分の言葉で語ったからです。
これまで小一郎は、優しく穏やかな人物として描かれてきましたが、内面にはずっと「死にたいほどの喪失感」を抱えていた。
だから与一郎を放っておけなかった。あれは単なる“慶のため”ではないんですよね。
父を失った子供の孤独を、自分自身が知っているから。
そして、 「せめて母だけはそばにいてやってくれ」 という願いは、幼い頃の自分自身への願いでもあった気がします。
さらに見事だったのが、弓の場面。
「織田を敵と思うな。柿を落とすと思え」
これは単なる優しい助言ではなく、小一郎という人物の戦への考え方そのものなんですよね。
敵を憎んで殺すのではない。
できるなら、人を憎まず生きてほしい。
ここには与一郎が“小一郎に似ている”と感じました。
最後の方に3人が一緒あ亀をみている微笑ましいシーンがありましたが、気づきましたでしょうか? その画面には彼岸花が映ってました。
これは演出として、かなり意図的でしょうね。
彼岸花は単に「死」を意味するだけではなく、
別れ
再会
あの世とこの世の境界
執着
悲しい記憶
など、多層的な意味を持つ花です。
だから今回、
堀池家との別れ
直との決別
新しい家族の誕生
そして将来の死の暗示
これら全部を重ねていた可能性は高いと思います。
特に怖いのは、あえて“最も幸福な場面”に彼岸花を置いたこと。
これは日本ドラマでは典型的な「長く続かない幸せ」の演出です。
これは与一郎の早い死を暗示しているのではないでしょうか。
「織田を憎め」と育てられた子が、最終的には豊臣家の子として生きる。
これは戦国の皮肉そのものです。
さらに本能寺と結びつくなら、物語的にはかなり危険な匂いがありますね。
もし制作側が“秀長の理想”を描くつもりなら、与一郎はその理想の犠牲者として使われる可能性がある。
つまり、
「優しい者ほど戦国では生き残れない」
というテーマです。
今回の第19話は、派手な合戦回ではないのに、シリーズ屈指の“戦国の悲劇”回だったと思います。
そして最後に。
慶が
「この命、お預けします」
と言った瞬間、小一郎はようやく直の死から前へ進み始めた。
あれは恋愛というより、 “生き残った者が、再び生きる覚悟を持つ瞬間” だったように感じました。
かなり静かな回でしたが、感情の密度はものすごく高かったですね。
そして次回は羽柴兄弟 VS 松永久秀。この回で吉岡里帆さんが迫真の演技を見せましたが、今度は竹中直人さんが迫真の演技で爆死するのを期待しています。
織田信澄は、本能寺の変要員なんでしょうね。与一郎が早逝するのも本能寺の変関係するのかな?
養子になる秀保のあたりもドラマを作るのかな?
今回のちか さんの我が子に対する思いを表現が素晴らしいでした。これからの吉岡さんの演技にきたいしております。
小一郎と慶さんが本当の夫婦になれ感動してる時に『何してくれとんじゃ兄者!』と言いたくなりました。
歴史は人それぞれの想いで書き換えられるからな〜
これから優しい慶さんが見れそう。にしても、与一郎さん可愛すぎる。最初見た時女の子かと思った…w
ちかさん
良かったですね~
ハグのシーン良かったですね~泣きましたょ⋯やっと夫婦になれました
藤堂高虎の安土城築城現場での活躍を見守る丹羽長秀のシーンがありましたが、長秀の三男仙丸(藤堂高吉)を秀長経由で高虎が養子に貰い受けた件が物語に出てくるのか気になります。
小一郎をこれから支えていく慶さんが見てみたい。
先日は失礼いたした、飲んでたもので🥵・・今も飲んでるけど笑
ところで、19話で慶さんに恨みを持つ者は居なくなった訳ですよね。一方
守就と秀長に恨みを持つ者は龍興(まだ居るかな?)「奴らの一番大切な者は?・・」
龍興の刺客・・与一郎は慶をかばったが、やさしさ故、そして母上の前では 矢を射れなかった・・
つーのは、どうでしょうか? ☺
母親がいてこそ、子供が育つ。
母の愛情は、全てを敵にまわしても、子供も守る。
産みの苦を分かるのは、女性だけだから。