昭和を代表する名優・緒形拳。彼が1985年の映画『MISHIMA』で三島由紀夫を演じた際、一体何が起きたのか?「三島が乗り移った」とまで言われた執念の役作り、そして日本国内で長らく封印された「幻の傑作」の裏側に迫ります。
三島由紀夫という巨大な精神の迷宮に足を踏み入れた緒形拳は、役を終えた後もその影を背負い続けました。晩年、自らがんを患いながらも周囲に一切明かさず、死の直前まで「俳優」を全うしたその美学は、どこか三島が追い求めた武士道と重なります。
本エピソードでは、MCと客演の対話を通じて、二人の巨星が交錯した宿命の記録を紐解きます。昭和を生きた男たちの、魂の叫びと静かなる幕引きをぜひ見届けてください。
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見たこの映画。20年位前Youtubeで。当時の楯の会の会合まで見て「三島先生を❝ミシマ❞と呼ぶ人間を、許しません」と仰っていた。
❤❤❤❤❤
緒形拳の“演技”っていうより、もう生き様そのものだった…。
三島由紀夫との空気感まで異様にリアルで、見終わった後もしばらく鳥肌が消えない。昭和の名優って、本当に命を削って演じてたんだな…。
あまりに似てなさすぎ。三島もビックリしただろう。
名優・緒形拳。彼が、演じた場所は、再現したセットだった。監督が、外国人。やはり、遺族は、裁判で、国内上映不可。勝訴した。新国劇、の第二世代、オファーが来て、断れなかった。芸風、変わりますよね。周辺が話題、無難で来た、令和です。
われわれは、21世紀。新たな国難を迎えた。オマージュとして、どう彼等に返答すべきか。
三島さん緒方さん魂のふる里
御返りなさい日本回帰私祈る
最期の日本人。日本語でしか理解出来ない。
高倉健さんは多分、観たと思うが(いや、絶対に観たと思う)どんな感想だったのか聞きたかったな。
(確か健さんは三島さんをやりたかったはず・・・)
この映画見たいな。どこかで見れないかな?
この映画は知人がビデオ販売店を経営していて、彼の店に輸入盤VHSがあったので
借りて観ました。
結論は面白くないです。
ポールシュレイダー、
コッポラ、ルーカスらが
関わってはいるけど
散漫な映画になっています。
唯一、すごかったのは
フィリップグラスの
音楽です。
フィリップの圧倒的な緊迫感と
緊張感に満ち溢れた
サウンドトラックは
唯一の救いです。
是が非でも見たい
どうしても見たい映画です
大好きな2人
1番の作家に1番の俳優
もっともっと評価されるべきです
日本での上映を望み期待します❤
対話の形式をとっていながら対話になっていない。ダイアローグに見せかけたモノローグでしかない。もう少し言葉に対する羞恥心を持ったほうが良い。
悪いけど、格の差ありすぎ。
生 を ナマ と読むのは^^…
日本語もひどい!
日本国内の上映中止について「当時の映画配給会社には右翼団体からの抗議を恐れる自主規制」とあるが、この表現は全くの偏見である。
当時騒いでいたのは極左団体を中心とした左翼とその背後にソ連、中共の影が指摘されていた。
また当時の中曽根総理大臣も国際問題化を恐れたも言われている。
映画「氷雪の門」の上映中止も同じ経緯であった。