当チャンネルのコメント欄でも「これぞ大河ドラマの傑作!」「もう一度見たい名作中の名作」と、今なお熱狂的な声が寄せられ続ける名作をご存知でしょうか?
それが、1980年(昭和55年)に放送されたNHK大河ドラマ第18作『獅子の時代』です。
2026年現在、歴代大河のなかで「歴史上の英雄ではなく、架空の無名人物」をダブル主人公に据えて、明治維新の激動を民衆の視点から描き切った唯一無二の歴史ロマン。
維新の「影」を象徴し、強靭な肉体と凄まじい反骨精神で立ち上がる会津藩士・平沼銑次(菅原文太さん)と、維新の「光」を象徴し、理想の国家を追い求めながら現実の壁に苦悩する薩摩藩士・苅谷嘉顕(加藤剛さん)の壮絶な生き様を描いています。
今回は、当時の視聴者を釘付けにした豪華キャスト陣の若かりし姿とともに、各登場人物たちを解説します!
#獅子の時代 #平沼銑次 #苅谷嘉顕 #大河ドラマ#菅原文太 #加藤剛 #大原麗子 #宇崎竜童
NHKオンデマンドでは、過去の大河ドラマ作品の多くを見ることができますのでおすすめです
https://www.nhk-ondemand.jp/
VOICEVOX:青山龍星
私高校時代 夢中で見た大河ドラマです 昨年 NHKオンデマンドで久しぶりに全編見直しました 銑次が嘉顕が憲法の嘆願書に書いた内容を基に旗に記した「自由自治元年」 100年以上経た現代になっても、実現されていないと思っています
日下武史さん演じる住田の闘いが今の若い人たちにどう響くか、再放送でそれを確かめてみたい。
物心ついた時から山田太一氏の信奉者、リアルタイムはまだ幼児ながらも網走での大原麗子と菅原文太が互いへの愛情ゆえに無縁とシラを切りとおす場面にドキドキ。後年再放送で念願の全編視聴、歴史に名を残さずとも市井の民こそが歴史を切り開いて行く、その思想に強く共鳴。勿論私的大河最高傑作。山田太一氏を敬愛するクドカンはいだてんで時代を駆け抜ける敗者視点の主人公像を引き継いで描いたのだと思っている。故にいだてんは二番目に好きな大河。
架空のじん物を主人公とした山田太一の力作だけど、幕末物は視聴率がふるわなかった。
音楽担当が宇崎竜童さんのサウンドにしびれた!!
安彦良和の『王道の狗』は『獅子の時代』を参考にしてるね
監獄から脱走するの同じですし
何故か、「刈谷でございもす」という台詞のイントネーションが頭から離れない。
自分が初めて大河を入れ込んで見たのはこの作品からでした。そして、私にとってのベスト大河でもあります。菅原さん、会津戦争の砲弾降りしきるところを全力で走ってましたよね。
吉沢亮より角野卓造の方が一万円札に似て居る
『花神』の主要キャストをお願いします
清水健太郎さんが演じた役が思わず笑った
会津藩士の斗南移住、北海道の樺戸監獄、秩父事件など、明治の「影」の部分をリアルに描いた名作。明治という時代を考えるうえで多くの示唆を与えてくれます。
獅子の時代の主題曲も宇崎竜童氏による大河初のエレキギターのロック調で凄くイイ感じだったんだよな~
細川さん、根津さん、風間さん3人ともカッコイイです見たいです‼️
最初のほうは、大河ドラマでは多い幕末・維新だったけど、秩父事件となるとこの作品ぐらいかな。
年末に放送された総集編をラジカセで全部録音して、何度も聴きました。
大河ドラマの中で1番好きな作品でした😊
姉妹編ともいうべき、ビゴーを知っていますか?も観たい。
正に中2の時に見た大河で厨二病になってしまった、凄いドラマでした、パリ万博から秩父事件まで描く大河なんてもう出来ないでしょう
リアルタイムで見ていましたが、小学生だった為に俳優に関する知識が希薄だったので、動画を見て「ああ、あの登場人物はあの俳優さんが演じていたのか」と改めて知ることができました
「やあ、こんにちは。海からやってきた苅谷嘉顕です」……な⁉🎩🦁
大竹しのぶさんが、初めて牛肉のすき焼きを食べるシーンで、怪訝そうに「これベゴだべ😱」と言う台詞が、なぜか?耳に残っている。一般人にとっての「文明開化」って、きっとこういう事の連続だったんだなと感じさせられた😊
リアルタイム小学生〜で観ていました。歴史好きだったので比較的スッと入りました。音楽ダウン・タウン・ブギウギ・バンド宇崎竜童氏が斬新でしたね。唄は子供心にちょっと馴染めませんでしたが。会津と薩摩かってのはスゴいテーマを持ってきたもんだな、と思いましたが、後で山田太一さんか、と妙に納得したのを思い出します。後半、加藤剛さんが斬られてしまうのは衝撃でした。後の山河燃ゆ、で沢田研二さんが刺されるような。ラスト、菅原文太さんが何処に向かっていくのか、全く分からないまま観ていたのも漠然と覚えています。長くなり失礼🙇
宇崎竜童さんの主題曲♫
が当時では斬新でしたね。
加藤剛さん、菅原文太さん
のダブル・キャスティング
がとっても面白かったです。
菅原文太の主役は次第に問題児として兄弟から疎まれていくよな。
志士を獅子にかけたんだな。
市村正親さんや中村橋之助(現芝かん)さんが若いですね。
殆どの出演者より年上になってしまいました。
頭のネジが3本 抜けた自分をそのまま表現すればいいと思っている 大竹しのぶ は 何とかしてほしい
これほど壮絶で心に残る大河作品はなかった。
勝者、敗者に関わらず、結局、皆が何かしらの犠牲を強いられ、誰も幸せにならなかった結末が虚しかったですね。
30歳の頃 毎週欠かさずに観てました😊
最後が自由民権運動というのが斬新でした、令和の今なら絶対無理だと思います
この大河ドラマから、加藤剛さん、菅原文太さん大原麗子さんの大ファンとなり、過去の映画やドラマ作品も見直した、当時中学生の女子でした。
感動したのを覚えてます。最終回は、録音して聞いて、セリフ丸暗記してた…いい思い出でもあります。
これ、侍がパリの街を歩くシーンの撮影を実際にパリで行ってるんだよな。見物人が集まったりして撮影が上手くいかないんじゃないかと危惧されたんだが、予想に反して地元の人はあまり興味を示さなかったとか。日本人は普通にああいう格好をしてるって思われていたらしい。その当時は日本の知名度なんてそんなもん。
細川俊之氏演ずる佐賀藩出身の初代司法卿となった江藤新平が、日本に近代司法制度を確立させるべく、司法省の若き官吏らの前で、精力的に指導している姿が記憶に残っています。この官吏の中に苅谷嘉顕がいたわけですが、苅谷も又、理想に燃える江藤を信頼し、その目が生き生きと輝いていたのも印象的でした。そしてやがて、佐賀の乱を起こし、散切り頭を振り乱しながら捕縛され、後ろ手に縄をかけられる姿で終わっていく江藤新平の最後は、あまりにも惨めです。しかしながらその江藤新平も、当時この番組を観ていた私にとって「獅子」の一人であったことは確かです。
リアルタイムで視聴してました。大河ドラマずっと見てきて好きな作品も多いですが、今作は別格の面白さで逆に大河のランキングから飛び出してしまっているとさえ思います。
山田風太郎の明治物が好きな人は絶対に気にいるドラマだし、逆にこのドラマが好きな人は風太郎の明治物をぜひ読んでほしいです。