『仁義なき戦い』では北大路欣也が演じた松村と小林旭が演じた武田はかたい絆で結ばれていたように描かれています。
ただしモデルなった人物同士の間には実は常に隙間風がふいている状態でした。
この二人のモデルになったのは、それぞれ共政会三代目会長の山田久(松村のモデル)と二代目会長の服部武(武田のモデル)です。
共政会三代目会長の山田久は襲名披露の挨拶に西成に出向いたさい踏切につかまりそこで十一会副会長の梶山の手のものによってしゅうげきされました。
このとき同乗していて胸に傷を負ったのが梶山と同じ十一会の竹野会長でした。
竹野は後年当日に竹野の親分に当たる山口英弘から妻が電話を受け
「山田はどうなった?」
と聞かれたと証言しています。
そして襲名の前後において服部武と山口の二人の動きが怪しいと山田が言っていたとも話しています。
山口英弘は室田日出男などが演じた癖のあるヤ●ザ早川のモデルになった人です。
この二人が画策して北大路欣也が演じた松村保のモデルになった山田久を襲った可能性があるということです。
この竹野の証言などを基に山田と服部の本当の関係を明らかにします。
38年前の共政会による現実に社会に衝撃を与えた事件は広島駅の新幹線ホームでの発砲ですが私は映画の仁義なき戦いを再現した形になり衝撃を受けてます。
訳の分から無いヤクザだなやな不思議なヤクザ達ですわ。
山田久と服部武の関係は、美能幸三と山村辰雄の関係と似たものだったのですね。ただ、山田久は美能幸三よりは政治力があり、実力で共政会NO2まで上り詰めた後、抗争を表面化させずに服部武を追い落としたということでしょうか。勉強になりました。
勝利盆屋の仁義しとろうが今まで、事は目つぶるけんのうゴザ巻けや、ムチヤクツヤ格好良いなぁ
昔のヤクザは本当の侠だったんですね❗人を殺す組織の為に、長い刑務所暮らしを覚悟で、性根があったんですね❗ヤクザになるのは凄いとおもいます。本当の侠ですね。今のヤクザとは大違いですね、、