去年還暦を迎えた本木雅弘さん(60)が、6月12日に発売される還暦記念フォトブック「awai 刹那と永遠のまにまに」の写真展内覧会に登場。
この写真を撮りおろしたのは、本木さんと同い年で長年の友人のである写真家・中村一弘さん。
「ノンストップ!」は、30年来の仲だというお二人を直撃!
中村さんから見た本木さんの魅力、そして、本木さんの“意外なこだわり”とは?
(「ノンストップ!」2026年6月11日放送)
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モックン還暦過ぎてもイケメンだね✨素敵な歳の重ね方樹木希林さんの教えが…☺️
なんでこんなに髪の毛あるんだろ。それにしても60歳でイケメン健在!日本一顔整ってるな。
えっ、60歳!?
普通に30代にみえるし、相変わらずちょーイケメン!
もっくんに「美容の秘訣」的な本出してほしい(笑)
息子さんのネトフリの「ガス人間」も楽しみです
本木さんは賢い人だと思いますね。学校の成績とは無関係の、人間的な賢明さを感じます。しかも字が上手いですよね。自筆が綺麗な人は現代では少ないから感心します。
綺麗に歳を重ねてお見事です
俳優さんはこうあって欲しい
ただ若作りの残念な高齢芸能人が多い中自然な華麗が美しい
本木雅弘氏は1965年生まれの俳優であり、芸能界デビュー当時は旧ジャニーズ事務所に所属していた。
1981年にテレビドラマ『2年B組仙八先生』で芸能界デビューし、その後、1982年にシブがき隊を結成。 薬丸裕英氏、布川敏和氏とともに人気アイドルとして活躍した。 1988年に事務所を退所した後は俳優業を中心に活動し、現在では日本を代表する俳優の一人として高い評価を得ている。
しかし、本木氏が在籍していた時期は、後に明らかとなったジャニー喜多川による性加害が行われていた時期と重なっており、多くの被害者が生じたとされる時期でもある。 そのため、当時の状況について何らかの事情を知り得ていたのではないかと考える人もいる。 また、本木氏自身が、そのような加害構造が存在した組織に在籍していたことから、被害の防止や実態解明という観点において、不作為があったのではないかとの見方もある。
2023年公後、被害を訴える人々の数は増え、補償制度も設けられたことで一定の前進は見られるものの、問題の全容はいまだ十分に明らかになったとは言い難い。 その要因の一つとして、本木氏をはじめとする旧ジャニーズ事務所所属タレントの多くが、自ら知り得た事実について十分に語っていないことにある。
ジャニー喜多川による性加害問題は、極めて深刻な人権侵害であり、多数の被害者を生んだ重大な問題である。 そのような問題に対して、「自分一人くらいは何もしなくてもよい」という考え方は許されず、その許容をはるかに超えていることを自覚する必要がある。 重要なのは、一人ひとりが自らの立場と責任について真摯に向き合うことである。
旧ジャニーズ事務所に所属していたタレントに最も求められることの一つは、被害者を孤立させないことである。 被害者に寄り添い、共に歩む姿勢を示すことが重要であり、そのためには、自らが知り得た事実をすべて語ることが、芸能人の前に、人として生きる道であると考える。 旧ジャニーズタレントの大半が、このような姿勢を示している限り、ジャニー喜多川の性加害問題は終結しない。
自身の栄誉や功績を優先するのではなく、過去に対する検証や不作為の改善に努めることこそが、自ら歩んできた道に対する総括となるのではないだろうか。
人として決してしてはならないことがある。それは、他者の不幸の上に自身の幸福を築くこと、そして自らの軌跡、歩みを自ら汚すことである。 これを破れば、必ず人生の帳尻合わせはやってくる。 ここに人間は皆平等であるという原理が働く。 自らの行為には責任を伴うという原理に基づくものである。
つまり、すべての物事を正当に改善できないまま放置(未解決にした自分の心、真意)したものは、帳消しにはならず、必ず帳尻合わせはやってくるという訓えである。 まさに人間万事塞翁が馬である。