1955年、新東宝撮影所。17歳の元女優・江畑絢子さんは、すでに妻のいる丹波哲郎さんと出会いました。50年待ち続けた女が、85歳になって初めて「裏切られたっていう気もしますね」と語った真実。
1989年6月、隠し子騒動が全国に報じられたとき、丹波さんはテレビの前で「本当も本当、大本当!」と笑いました。同じ朝、府中の自宅から出てきた絢子さんは、たった一言だけを残しました。丹波さんが香港へ逃れた時、同行したのは絢子さんではありませんでした。
妻・貞子さんが亡くなって9年。丹波さんは絢子さんと結婚せず、この世を去りました。620ページの評伝に、絢子さんの名前は載りませんでした。墓石にも、彼女の名前はありません。
50年待った代償は、何だったのか。85歳の今も、絢子さんは府中の家で
息子と二人で暮らしています。1955年に「日本のオードリー」と呼ばれた面影を、ふとした表情に残しながら。
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■ チャプター(目次)
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00:00 オープニング
02:32 第1章 出会い ― 17歳の新東宝、すでに妻のいた男
04:37 第2章 沈黙の30年 ― 「じゅん」と呼ばれた女
09:53 第3章 嵐の前 ― 1989年6月6日、朝の動揺
11:53 第4章 「本当も本当、大本当」 ― 隠し子騒動の真ん中で
18:55 第5章 別れ ― 貞子の死から、丹波の死まで
26:26 第6章 残された者 ― 70歳と85歳、二度の告白
■ 参考資料
・野村進『丹波哲郎 見事な生涯』講談社 2024
・ダーティ工藤『大俳優 丹波哲郎』ワイズ出版 2004
・婦人公論 2008年11月7日号「妻にはなれなかったけれど」
・婦人公論 2007年2月22日号「俳優宣言します」森正樹 寄稿
・女性自身 1989年6月20日号
・週刊現代 / アサ芸プラス
・スポーツニッポン 2007年2月7日
・Wikipedia「丹波哲郎」「江畑絢子」「森正樹」
・森正樹 公式ブログ
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#丹波哲郎 #江畑絢子 #昭和の俳優 #隠し子 #時代を生きた声
30代の丹波にとり、16歳下の未成年の少女を言葉巧みに口説き、愛人にすることなど造作もないことだったに違いない。ただ、奥さんの貞子さんが身障者になり、家庭では介護に追われ、心が休まなかったために、癒しを求め不倫に走ったのだと思う。
いいねぇクズっぷり
こいつがあの世でも
意識あるって妄信してた
おっさんだよね
この動画みれるとしたら
恥さらしもいいとこ
つまらない❤
丹波先生の、江畑さんへの手紙というのは衝撃だったな。丹波先生って、こんなに筆まめだったんだなと。