窪塚洋介の激しい言葉が小栗旬の覚悟を決める/映画『フロントライン』本編映像

窪塚洋介の激しい言葉が小栗旬の覚悟を決める/映画『フロントライン』本編映像



小栗旬×窪塚洋介!公開直後から観客の口コミの中でも大反響!現場と指揮の緊張走る、“対立シーン”の『フロントライン』本編映像が解禁!

2020年、横浜港に停泊中の豪華客船で新型コロナウイルスの集団感染が発生。本来災害医療対応の組織であるはずのDMATへ出動要請が下され、感染者数、治療法、搬送先、責任者、何もかもが不明な状況の中、小栗演じるDMAT指揮官の結城と、船内で活動する実働部隊のトップ・仙道たちは未曾有の事態に立ち向かっていた。指揮官である結城は船には入らず船外で全体の指揮を執る立場。一方、実働部隊のトップである仙道は、仲間の隊員とともに現場である船内に乗り込み、極限の状況下で医療活動を続けていた。

今回解禁された本編映像では、DMATに医療スタッフを派遣していた先から「人員を撤退させたい」と伝えられた結城が、仙道とパソコンの画面越しに会話する緊迫のシーンが描かれている。

船外から、「大丈夫か?」と仙道を気遣う結城だったが、「船の外から大丈夫かって聞かれても、こっちだってわからないんだよ!」と苛立ちをあらわにする仙道。さらに、「正直感染は怖いよ。どれだけ防御したって、すぐそばで患者がせき込んだ飛沫を浴びてるんだから。そこへ行って来いって、指示出しているのは俺たちだろ。」と、現場でのどうしようもできない恐怖と葛藤を結城にぶつける。そんな仙道の言葉を噛み締めながら、船内の厳しい状況と政府との板挟みに頭を悩ませる結城だったが、最後には、「やれることは全部やる、でしょ、DMATは。」という仙道の言葉に背中を押され、結城も静かに覚悟を固めていく。

このシーンは公開直後から観客の間でも特に反響が多く、「窪塚洋介に痺れ散らかしました。「やれることを全部やる」。メイン4人がそれぞれの立場で、矜持を持って覚悟を決め命と向き合っていた。優先すべきは何なのか。敵は、真実は。観て良かった。」、「グッときた場面でした。落ち着いた口調の中に感じる苛立ちと強い意志・覚悟。やれることは全部やる。なかなか言い切れる言葉じゃない。」、「小栗さん演じる結城さんの葛藤する姿、窪塚さん演じる仙道さんの決断する力。二人のやり取りを見ると涙が溢れてきました。」、「やれる事は全部やる。という言葉ってなかなか大人になってから言える言葉ではない。こういう同じ志や目指すべき目的が一緒の仲間って本当に大切。」など、目の前の「命」を救うために覚悟を決める二人のDMATの姿に、多くの人が心を揺さぶられていることが伺える。
『フロントライン』は2025年6月13日より全国公開中

© 2025「フロントライン」製作委員会

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  1. 今日→三回目のフロントラインを
    中学一年生・小学五年生
    の孫と三人で鑑賞してきました…
    何度 観ても感動!感謝!
    で胸が熱くなり
    感動の涙!感謝の涙!
    の連続です!
    又 観に行きたいです!
    心が揺り動かされて…
    クルーズ船の中で 命をかけて闘って下さった方々に
    最敬礼!
    この様な方々が 居てくださる事に感謝致します!

    クルーズ船の中で外で
    命をかけて動いて働いて…
    闘って下さり 改めて
    感謝申し上げます!
    本当にありがとうございます!
    感動をありがとうございます!

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