計らずも昨今の日本の大半の役者のセリフ回しが句読点で息を継ぐ不自然な演技になっている。少なくとも80年代あたりまではそれほどでもなかったのだが、舞台俳優が幅を利かせるようになった辺りから妙に分節で細かく区切る時代劇のようなセリフ回しが多く、それを感情のこもった名演技だと勘違いしている役者が多い。上岡さんの先見性に驚くばかり。
キング牧師の演説" I have a dream ,that~”の演説って、全部前の文のピリオドの後に次の文章の"I have a dream"まで喋ってる。(I have~が次の文じゃないと、thatで始まる謎の文になってしまう)。あれはテクニックまみれの演説で、だから民衆を惹きつけた。それを思い出した。
これはホンマにそう!w
書いてあるものをそう読むのは誰でもできるだろうけど、凄いのは喋りながら頭のなかで句読点の位置と接続詞を組み立てながらスピードは落とさないってこと。そして話の内容も面白いってこと。
まぁ、天才やからな、喋りの。
すばらしい!
話芸だ!
今こうしてその話をしていることすら聞き入らせる力を持つ喋りの天才。上岡龍太郎ほんとすごい人でした。
テロップがあると本当に句読点で息継ぎしてないのがよく分かるな。凄い技術だ。
これが話芸なんだよな。
全部が全部その一辺倒で行くと思うなよ
落語の話し方ってこんな感じな気がする
あんま落語聞いたことないけど
宣言通り、いわゆる老害になる前にスパッとやめ、以降必要最低限の露出しかしなかった、まさに引き際の美学も体現した芸人だと思う
難しいもんなんだな…♪🙄✨(『 。』で息継ぎしない…てことは、話の終わりは『 、』で終わるのかな?🤔💭)
ぽいこと言ってるけど、そーでもないよ
しかも声が、喋りに見合って特徴的
かなり努力しないと難しい
天才なのは間違いないが、こういう細かい話術のコツを常日頃考え、実践していた努力の秀才でもあるんやな。話し言葉に句読点なんて意識したことないし。
上岡さんが業界から去った理由が最近やっとわかりました、メディアて💩ですもんね。😂
天才の有料級の話術の話。凄い。
落語家の鶴瓶の上を行きまんねん。
主語のない話し方もこれと同じ効果がある
女は大抵え?なになにそれ?と話が繋がっていくが男は大抵主語言えや!で苛ついて終わる
どうでもいい会話はそれでいいけど、ビジネスでやられると、何言いたいのか訳わからなくなる
気づいて言語化してるのがすごい
観客の笑い声のガヤを編集でカットすることで良い話風ショートに仕立て上げてるのも上岡龍太郎仕込み?
職場の専務の話し方と同じでビックリしました‼️
いつも話しに引き込まれていたのに納得、
頭が良くないと出来ないですね。
上岡さん鶴瓶さん、お互いに尊敬し合ってて素敵な番組だった。毎週楽しみだった。
最初の説明の時点ですでにこの技術を使ってるな
懐かしい
映画版のデスノートでLやった松ケンもそう言う喋り方だったよね。抑揚ない変な喋り方だったけど引き込まれた。
計らずも昨今の日本の大半の役者のセリフ回しが句読点で息を継ぐ不自然な演技になっている。少なくとも80年代あたりまではそれほどでもなかったのだが、舞台俳優が幅を利かせるようになった辺りから妙に分節で細かく区切る時代劇のようなセリフ回しが多く、それを感情のこもった名演技だと勘違いしている役者が多い。上岡さんの先見性に驚くばかり。
この方は、天才でしたね。このような方は、今の芸能人いないよな
キング牧師の演説" I have a dream ,that~”の演説って、全部前の文のピリオドの後に次の文章の"I have a dream"まで喋ってる。(I have~が次の文じゃないと、thatで始まる謎の文になってしまう)。
あれはテクニックまみれの演説で、だから民衆を惹きつけた。
それを思い出した。
なんも思わん
未だにこの師匠を超える話芸の天才を見聞きした事が無い👏その昔OBPで数度観覧してつどたこ焼きをご馳走になったのは若き日の良い思い出🐙
上岡さんのお話には一言も無駄というものがありませんね。
説明も簡潔にされるので聞いていて頭にスッと入ってきます😊
横山やすし?
いや、勉強になりましたこれから、
これにじさんじの男虎さんが提唱してたよね
スズキタゴサクか
得意げに話しているけど
たいして引き込まれないし
面白みもない
懐かしい、上岡龍太郎は引き際が潔かったな。
探偵ナイトスクープは上岡龍太郎がやってる時は緊張感があって面白かったなあ。
物事を違った角度から見られる人はとても貴重です。
天才