#364【プロレスの技名は誰が決めてる!?】有田がプロレス技名の“ルール”をリクエスト!?【多様化するプロレス技の名前】

#364【プロレスの技名は誰が決めてる!?】有田がプロレス技名の“ルール”をリクエスト!?【多様化するプロレス技の名前】



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第364回はプロレスの技名について考える!「ラリアット」「スープレックス」「〇〇固め」などオーソドックスなものから、最近は個性的な技名も多くなっている!一体これらは誰が決めているのか?そして多様化するプロレス技の名前について、有田がルールをリクエスト!その内容とは!?有田がプロレス技の名前について紐解いていく!

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■視聴者のみなさまへ
有田さんが記憶をもとにその場で語っているため、多少、言い間違えたり記憶違いをされていたりすることもあるかもしれませんが、そのあたりも含めて、ぜひ有田さんの熱いプロレストークをお楽しみ頂けたらと思います!(スタッフより)

#有田哲平
#プロレス
#オマエ有田だろ
#福田充徳
#プロレス技

OP作詞作曲:MC JAPAN&GREEN BREW STUDIO
OPCG:斎藤良浩

©2022「有田哲平のプロレス噺【オマエ有田だろ!!】」プロジェクト

View Comments (31)
  1. 佐々木大輔がジャイアントスイングで相手を振り回し、その振り回されてる相手を飯伏幸太がフットスタンプする技→「アレ」

  2. ウエスタンラリアットはそもそも英語だと「地獄の物干し竿」とか言う技名だったので、日本人の誰かが、スタン・ハンセンのカウボーイキャラにちなんで、西部劇のウエスタンとカウボーイが使う投げ縄を意味するラリアットを組み合わせて、ウエスタンラリアットと命名したらしいのだが、出所不明。

  3. マスコミやファン投票で決めたものが多いと思いますがプロレスゲームで付けられた名称が普及した例が結構あると思います。99年1月の三沢川田戦で川田が使ったパワーボムは三冠パワーボムと言われてますが当時は垂直落下式パワーボムという言い方をしていたファンが多かった気がします。自分が初めて三冠パワーボムという名称を見たのがPS2で出ていたオールスタープロレスリングかキングオブコロシアムだった記憶があるのと鶴田が天龍を失神させたパワーボムに失神パワーボムと付けていたのもやはりどちらかのゲームだったような気がするのですが初出をご存知の方いますか?

  4. ケニー本人はゲーム愛、日本愛からの、
    FFⅦのボスの出で立ちから想像できるような姿を
    フィニッシャーにしてることから
    片翼の天使はあまりイジらないでほしいなぁ…

    固めとか落としとか入れたら普通にダサいしw

  5. 豊田真奈美選手は身体能力が高くて体が柔軟だったのでオリジナルホールドにはほぼ「日本海式」が付いていた。他の選手にはほぼ真似されない特殊な技ばかりだった。

  6. 昔40年〜50年前の試合結果は殆ど新日は体固め、全日は片エビ固めだったような。
    当時はバックドロップからの体固めとかの表記はなかったですよね。
    いつの頃からかどんな技からフォールしたかが表記されるようになったのは画期的でした。

  7. 片翼の天使以外もケニーオメガの技名はゲーム由来の物が多い。
    Vトリガーはストリートファイターから、過去の必殺技クロイツ・ラスはゲーム実況者クロイトの名前から。
    他にも色々あるから気になる人はケニーオメガのWikipediaを見てみてね

  8. 両者リングアウト選手権(リックフレアを除く)をお願いします。この試合は両者リングアウトで良かった、であるべきだったねという試合を、ドラゴンストップの試合が筆頭ですがまだまだあるはず

  9. 最近はほんとに、わからない。名前だけオリジナルで技はほとんど同じ。
    つまらん名前は要らない、オリジナル名を使ってほしい。

    自分の一番古い記憶では、ジョニーパワーズのパワーズロック、8の字固め。
    4の字固めと足のフックの仕方が違うとか?見た目同じに見えたけどなあ。

  10. 長い、長〜い間、抱いて居た、私の疑問💧
    …女子プロレスのレフェリーの話し…です!
    …『トミー蘭』さん…(現、トミーさん)彼女がレフェリーを務める時の掛け声…の様なもの…。…いったい、何と言っているのでしょうか❓💦
    一方の選手の技(反則?)を制止する時等に掛ける言葉(?)…。言葉に成ってるのか?…💦

  11. スペアーにジーンブラスターは正直名前負けしてたがファイアーブラスターは名前に負けてないくらい派手なので好き

  12. 響きで好きなのはギターラ・デ・アンヘル
    デスペラード選手の他の技は和訳すると放送出来ない単語ばかりだとか

  13. 「プロレスの技名」はなかなか奥が深くて,興味深い。

    もともと海外ではあまり「技名」にはこだわりがなかったようで選手間で通じる程度の呼び分けだったのが,相撲の「決まり手」や柔道の「技名」に馴染みがある日本で「個別に」呼び名をつけたのが実況やスポーツ紙などで一般化していったっぽい。

    バックを取って後ろに投げる技はなんであれ「スープレックス」だし,胸と胸を合わせて投げる技は「ベリー・トゥ・ベリー」であってスープレックスではないそうだし。

    ※カール・ゴッチがドイツ出身(実際はベルギーw)なので日本では「彼の技」をジャーマン・スープレックスと呼ぶようになったとか。

    こうした洋式の技名にさらに「原爆固め」などという和名表記まで付けたからややこしくなるw

    ※どうも「オリンピック」を「五輪」と新聞で表記したように,「ジャーマン・スープレックス」より「原爆固め」の方が字数が少なくて都合が良かったんだろう。

    さらにこの和名では,柔道やアマチュアレスリングの技名とも被るのでもっと混乱するw
    ※柔道の「肩車」はレスリングでは「飛行機投げ」,洋式なら「ファイヤーメンズキャリー」になる。
    プロレスで「飛行機投げ」なら「エアプレーン・スピン」だものw

    日本で数々の「プロレス技」が開発されるようなると,自然と海外でも「同じ技」が使われるようになり,また海外でも新しい技が開発されて日本に持ち込まれたりするようになると,もはや「技名」を「統一すること」なんて不可能になる。

    特に日本語はカタカナのお陰で,アメリカの英語式発音(表記)とメキシコのスペイン語式発音(表記)がチャンポンで成立してしまっている。

    ※高角度回転エビ固め(長ぇよw)ことウラカン・ラナのウラカンがハリケーンのことと知ったのはWWEのスカパー放送を見た時やったw
    ランボルギーニ・ウラカンよりもかろうじて先だったなw

    ここに,WWE(当時はWWFか)が「技名を商標登録」するようになったもんでさらに混乱に拍車がかかるw

    ブロック・レズナーのフィニッシャー「F5」は竜巻の強さを表す「フジタ・スケールの5(最強)」を意味してるんだが,彼が日本で試合をしたとき,日本の実況では「バーディクト(裁判の「評決」の意)」と呼ばれた(個人的にはどっちも好きw)。
    カート・アングルの「アングル・スラム」も元は「オリンピック・スラム」だったが,こちらはIOCからのクレームを恐れて改名したか。

    こうした「権利関係」に先立って,日本では後に「理不尽大王」の異名を戴くサムソン冬木の「(ストレッチプラムと冬木スペシャルは)指1本角度が違うんだよw」発言が登場するw

    そうか指1本でも角度が違えば「別の技」かと,ファンの誰もが納得し(w),「選手ごとに「技名」が変わる」のが一般化した。

    ※この頃,プロレスゲームの「スーパーファイヤープロレスリング(ファイプロ)」でも,選手の「必殺技」にはプレイヤーが任意の技名を付けられる機能が備わり,対戦後のリザルト表示にその「技名」を表示できるようになっていた。

    こうなれば「技名」界隈はカオスを極め,ネットで「決まり手」を見ても何が何やら判らんようになってしまったw

    ※最近はまだ「動画サイト」などで「動画」で見られるから,どんな技か判りやすくなったかもw
    その前は「画像」と「文字」の世界やったからなぁw

    特に新日の後藤洋央紀選手!アナタの技は名前だけではどれがどれやらサッパリだ!
    一昨年のG1でネットで調べて書き出してやっと判りかけたが,欠場があってまた忘れてしまったよorz

    いやぁ,カオスだねぇw

  14. 有田さんがどんだけVTuberを知ってるのかは謎だけど、
    プロレス技経由で「大空スバル」だけ認知してそう

  15. 羽交い締めにしての後方回転エビ固めだったのに、写真だけ見て投げ技と思い込まれて
    オースイ・スープレックスって名前になってしまった
    しかも、本当はオージー・スープレックスだった(開発者がオーストラリアのアル・コステロなので)のが、
    日本の記者がAUSIEを読み間違えてオースイにしちゃったという、
    二重の変換を遂げて定着してしまった技というのもありますね

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