坂東彌十郎&市原隼人が歌舞伎で共演 "建物を活かす"物語を熱演 大和ハウス「BIZ Livness」新CM公開

坂東彌十郎&市原隼人が歌舞伎で共演 “建物を活かす”物語を熱演 大和ハウス「BIZ Livness」新CM公開



大和ハウス工業は、事業用不動産ストック活用事業「BIZ Livness(ビズ・リブネス)」の新テレビCM「三方よし」篇を7月1日より全国で放映する(一部地域では6月30日から先行放映)。

新CMには歌舞伎俳優の坂東彌十郎と俳優の市原隼人が出演。松竹の協力のもと、歌舞伎の制作チームが参加し、衣裳や鬢(びん)、舞台セット、小道具に至るまで細部にこだわって制作された。

CMでは、古びた建物が新たな商いの場として生まれ変わる物語を、「売り手よし、買い手よし、街の衆よし」というセリフを軸に展開。建物を単に売却するのではなく、次の使い手へとつなぎ、地域に新たなにぎわいを生み出す「BIZ Livness」の理念を、歌舞伎ならではの演出で表現している。

見どころの一つは、坂東演じる”大工の男”の隈取。役柄の力強さと存在感を表現するため、坂東自身がデザインを手がけた。また、市原は100人を超えるエキストラをまとめる第一声を担当し、迫力あるシーンを作り上げた。

撮影を振り返り、坂東は「大変でしたが、とても素敵な作品に仕上がりました」とコメント。衣裳や髪型についても「大和ハウス工業のイメージと歌舞伎のイメージをうまく融合できた」と語った。

一方、市原は「二度と忘れられない経験になりました。歴史ある南座で、日本が世界に誇る歌舞伎の中で芝居ができたことは財産です」と感慨を明かし、「彌十郎さんの隈取や見得を間近で見ることができ、本当に贅沢な時間でした」と振り返った。

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