【市原隼人も感動】『VIVANT』『キングダム』出演・歌舞伎役者 坂東彌十郎、南座で圧巻の見得/大和ハウス工業「BIZ Livness」CM+メイキング+インタビュー

【市原隼人も感動】『VIVANT』『キングダム』出演・歌舞伎役者 坂東彌十郎、南座で圧巻の見得/大和ハウス工業「BIZ Livness」CM+メイキング+インタビュー



坂東彌十郎、市原隼人らが京都・南座へ!松竹協力 歌舞伎の手法で“建物を活かす”物語を描く。大和ハウス工業の事業用不動産ストック活用事業「BIZ Livness」新テレビCM、2026年7月1日より全国放映開始!

今回のCMでは、古びた建物が新たな商いの場として活用される物語を歌舞伎の手法で描いた。

舞台は雪が降る古びた宿。思い出の残る建物を前に「おっかさん、ここを更地にして売っぱらいましょう」と市川笑三郎(母役)に語りかける市原隼人(息子役)の前に、坂東彌十郎演じる“大工の男”が現れ、大振りかんなと掛矢を携え、見得をする。

すると場の空気が変わり、坂東新悟が演じる若き事業主が新たな商いを始め、その建物は、人々が集う場として新たな役割を担い始める。

終盤では、「売り手よし、買い手よし、街の衆よし」という台詞で、建物を単に手放すだけではなく、次の使い手へつなぎ、地域に新たなにぎわいを生み出していくという「BIZ Livness」の考え方を、歌舞伎の手法を通じて伝える内容に仕立てた。

本CMは、松竹株式会社協力のもと、歌舞伎の手法を用いて細部まで表現することを重視して制作した。衣裳や鬢は、実際に歌舞伎の現場に携わる衣裳会社や床山が担当した。また、桜の木や団子屋の店構えといった舞台セットに加え、引き車、棒手振り、皿、食材などの小道具も、歌舞伎の舞台制作に携わるチームが手掛けている。

彌十郎が演じる“大工の男”の隈取は、役柄に合わせ、力強さと存在感が伝わるようにと本人がデザインした。撮影時、監督から「OK」の声がかかるたびに、見得の力強さとその迫力に、会場のエキストラやスタッフから自然と拍手が湧き上がるほどだった。

撮影当日は、南座の客席に100名以上のエキストラが参加した。市原は、客席に座るエキストラに向けて、自ら「お願いします!」と大きな声で挨拶しながら登場した。撮影が始まると、市原の第一声によって、会場の空気が引き締まる様子も見られ、南座の舞台と客席を一体にする存在感を放っていた。

【市原隼人インタビュー 一部抜粋】
Q:いつもの撮影とは違うお気持ちがございましたでしょうか?

彌十郎さんとは時代劇など映像の方でご一緒させていただきましたが、初めて板の上で隈取をして、見得をする姿を見させていただき、贅沢な時間に感謝しています。歌舞伎の中でも1日の山(1公演内の山場)を何回も見させていただける機会もなかなか無いですし、これからも無いと思いますので、光栄な機会をいただきました。

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#坂東彌十郎#市原隼人#歌舞伎#大和ハウス工業

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