清水崇監督『呪怨』を思わせる演出でセルフオマージュ!板垣李光人が震える声で告白「あの日のこと、全部話しますね」 『口に関するアンケート』本編映像公開

清水崇監督『呪怨』を思わせる演出でセルフオマージュ!板垣李光人が震える声で告白「あの日のこと、全部話しますね」 『口に関するアンケート』本編映像公開



累計45万部を突破したホラー小説『口に関するアンケート』(著・背筋)の実写映画より、本編映像の一部が新たに解禁された。

原作は、スマートフォンよりも小さい独特の判型や女性の口元を大きく写した不気味な装丁で話題となり、「逆に怖い」「感想を言えないほど怖い」とSNSを中心に口コミが拡散。短編ながら濃密な恐怖を味わえる“新感覚ホラー”として人気を集めている。

物語は、心霊スポットとして知られる墓地で肝試しをした大学生グループのうち、翌日に1人の女子学生が忽然と姿を消すところから始まる。残された5人の証言をもとに、あの夜に起きた出来事の真相が徐々に明らかになっていくミステリーホラーだ。

映画では、板垣李光人が実写映画単独初主演を務めるほか、綱啓永、吉川愛、MOMONA、森愁斗、西山智樹ら注目の若手キャストが共演する。

公開された映像は、「お願い。映画の最後に、アンケートがございます。ご協力下さい」という不穏なメッセージからスタート。不自然にクローズアップされた口元の映像とともに、板垣演じる翔太が「あの日のこと、全部話しますね」と震える声で証言を始める演出となっている。

暗闇に人物名だけが表示される構成は、監督の代表作『呪怨』を思わせる演出となっており、自身の原点へのセルフオマージュともいえる仕上がり。肝試しの夜に何が起きたのかという謎を残したまま、劇場での恐怖体験への期待を高める約1分半の映像となっている。

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