実際に起こった事件 #本 #小説

実際に起こった事件 #本 #小説


View Comments (39)
  1. トルーマンカポーティの 冷血 。ちなみにカポーティはティファニーで朝食を を書いた方ですが、冷血で精魂使い果たしてしまい、冷血 以降良い作品が書けなくなったらしい。

  2. つみびとはもう、ほんとに読んでて苦しくなる作品。登場人物のどの考え方もわかるからこそ苦しくなる。他人事だとは思えなかった。

  3. ケモノの城は衝撃を受けました。
    確かに女性は特に気をつけて読んで欲しいかな、と思う。人の恐ろしさ、心理が刺さる。

  4. コメント失礼します罪の声もおすすめですをモデルはグリコ 森永試験を主に元にしていて、テーラーを営む曽根という男が母の病院見舞いに家のものを整理しているととあるカセットテープを見つけるんです。冒頭は普通の日常風景の音声テープだったのですが、長い間テープを聴いていると少年の声が聞こえてくるんです。曽根はそのテープの内容どこかで聞いた記憶があって…はたまた新聞社に勤める阿久津という男性は昭和の未解決事件の真相を突き止めるという企画でとある事件を調べることになります。どうやら、曽根の見つけたテープは阿久津の調べている事件と関係があるようで……という話です。実写映画化もされていて、小説の文章も読みやすいのでお勧めです。
    長文失礼しました。

  5. 北九州とかコンクリとか忘れちゃいけない事件はこの世の中山ほどあって、1番怖いのは人間だということをいつも教えてくれる。

  6. 学生の時に絶対にカバンの中に入れてカバーがボロボロになるまで読み倒した作家さんの知らない本が出てきたー!
    山田詠美さん!!明日書店にいき探したいです。

  7. 「ケモノの城」、北九州一家監禁殺人事件を知った上で読んでいるから、一人のサイコパスによって洗脳される一家の姿が怖かったです。
    姫野カオルコさんの作品は、人の醜さを見事に描いていましたね。

  8. 「ケモノの城」二度と読みたくない😥
    読み進みたくないのに読んでしまう誉田哲也先生の凄さ
    でもやっぱり二度と読みたくない

  9. 物語というか事件そのものだけど尼崎事件を題材とした『家族喰い』も是非とも
    北九州と違って作者すら混乱するような事件内容

  10. 私の大好きなオリエント急行殺人事件も元になった事件があると知り…ゾッとした。こんな事があっていいのか…と思ってしまった。

  11. 猟奇事件をモデルにした作品って大体モデルの事件よりマイルドに描かれてて事実は小説より奇なりってなるよね

  12. ケモノの城は題材そのものもだけど表現力がずば抜けていてある描写を読んだ後トイレで吐きました

  13. 東大の事件って女性が逃げたのを追っかけていって、捕まる前に警察に保護されてたからいいけど、殺されてたかもしれないよね。

コメントを残す