『七つの会議 』:中堅メーカー・東京建電を舞台に、一人のぐうたら社員への不可解な人事処分をきっかけとして、会社の奥深くに隠された巨大な秘密が浮かび上がる。
営業成績も振るわず、上司に反抗的な八角民夫。しかし、あるパワハラ問題を境に社内の空気は一変し、関係者たちは次々と追い詰められていく。やがて、その背後には企業の存続を揺るがす重大な不正が隠されていることが明らかになる。
組織への忠誠か、真実の告発か――。会社という巨大な歯車の中で揺れる人々の葛藤を描いた、緊張感あふれる企業サスペンス。
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【結論】
この世から、不正は無くならない。
“絶対”に。
この映画最後のこのシーンだけのために役者広司起用するのすごい贅沢だよね。
忍藩城代成田長親のお言葉。
かけてるのは自分の命でないのよね
ニデックよりマシそう
斎藤元彦兵庫国のはなしか
役所広司の1番贅沢な使い方
その時、歴史が動いた…
??「製品偽装について、お話しします。」
上から下へのノルマ要求が不正を引き起こしたのに一番上のゼノックスの会長がそのままだからこれからも同じようなことが起きそうなんだよね怖くない?
この武士の例えって案外的を得てると思う。
ノルマ制度とそれに伴って間違ったKPIを設定している限り不正はなくならんよね
ちなみに会社を告発しても告発した人は守られませんので正義感が強い人はお気を付けください
社会はいつでも権力と金がある人間の味方ですので
ナレーションは松平アナか
このナレーションは松平定知さん!?
ラスボス役所広司出た〜
不正もなくならないし、差別も虐めもなくならないし、戦争もなくならない
野村萬斎病みつきになる
別に日本だけじゃないだろ
最初のニュースキャスターのシーンで見覚えあるアナウンサーおるなと思ったらCBCの大石アナじゃん
てことは、他の画面もガチアナウンサーか?
人間は愚かなものです。特にお前(AA略
完全にのぼう様😂
ややこしやーややこしやー。
武士道精神と結びつけて、不正が起きる温床をただ単に否定しないのがいい
脚本か原作書いた人は地味に社会派のセンスがありそう
能楽すぎる
ニデックもか😂
あれ江戸時代になった?
大人気(おとなげ)とか大人しいって本当に大人を表す言葉なのかな?
今日のその時か
堺雅人と阿部寛以外ほぼコンプリートしてるなこの映画
この侍って表現はいいよね。
武士の実像ではなくて、非武士階級が憧れて、まさに映画内の主人公世代の日本人が幻想として抱く忠義の侍。
その侍像が経済成長の土台にもなるけど、不正の温床にもなるって独白するこのシーンは観た時に震えた
侍って当時の特権階級だから、様々な特権を与えてくれてる藩を守る為に必死になるのは分かるんだけど、サビ残パワハラなんでもアリの超絶ブラック勤めの八角が侍を例えに出して来たのは良く分からなかった。
不正を告発して世間一般の道徳心を持ち続けて一見まともに思えてた八角も、実は既に会社に倫理観や価値観を破壊されてしまった狂った人間だったって表現なんやろか?
この演技のスタイルって世間から良しとされてるやつなんです??
ドラマと言えど、現実にある問題を描いて一定の現実味を持たせようとしているように見えますが、その中ですごい浮いてて鳥肌立つ。