【ゴールド最新動向】中央銀行が買い続ける理由と、個人投資家が知るべき今後5年の見通し

【ゴールド最新動向】中央銀行が買い続ける理由と、個人投資家が知るべき今後5年の見通し



今回の動画は、2026年世界中央銀行のゴールド調査について解説しました!
是非最後までご覧ください!

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・中央銀行はゴールドを売っているのか?実態は“下落時に買い増す構造”が鮮明に

【動画目次】
00:00 ハイライト
00:10 OP
01:20 2026年世界中銀のゴールド調査
10:21 本日のまとめ
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江守哲の米国株投資チャンネルの、江守哲です!

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■江守哲のプロフィール

Emori Fund Management代表取締役CEO

1990年慶應義塾大学商学部卒業後、住友商事に入社し、
非鉄金属取引に従事。英国住友商事(現欧州住友商事)に出向し、ロンドンに駐在。
Metallgesellschaft Ltd.(ロンドン本社、現JPモルガン)に移籍し、非鉄トレーダーとして活躍。2000年に三井物産フューチャーズに移籍し、「日本で最初のコモディティ・ストラテジスト」としてコモディティ市場の分析および投資戦略の立案を行う。2007年にアストマックスに入社。チーフファンドマネージャーに就任し、ヘッジファンド運用を行う。

経験値(34年の市場取引経験)、現在も現役のトレーダー、豊富な知識量(株式、債券、為替、コモディティ)、商社での海外ビジネス経験(30カ国以上を訪問)、ヘッジファンド運用の経験(リーマンショック時に大幅な利益を獲得)、市場分析の確からしさ(2022年の株安、2023年の株高・ハイテク株高、2021年から3年間の円安予想、2008年の原油高など多数)

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楽曲提供:Audiostock https://audiostock.jp/
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#株式投資 #米国株 #ゴールド

View Comments (31)
  1. 今回の動画は、2026年世界中央銀行のゴールド調査について解説しました!
    質問、疑問、感想など、ぜひコメントで教えていただければと思います!

  2. いつもありがとうございます!買い増したい気持ちと比率を維持したい気持ちが、せめぎ合っています。

  3. ゴールドはバーゲンセールですね~
    なんとなくブームに乗っただけの人達は今の下落に耐えられないんでしょうね
    ゴールドの今後を考えれば買い増し一択です!

  4. WGC(ワールド・ゴールド・カウンシル)のデータ自体は本物でしょうが、あそこは「産金業界のロビー団体」ですから、ゴールドが魅力的に見える切り口で発表するのは当然のマーケティングです。

    最も冷徹に見るべきは「中央銀行の37%がアクティブ運用(短期売買)している」という事実。彼らは価格が下がれば買い支えてくれる都合の良い存在ではなく、上がりすぎれば容赦なく利確に回る「最大の潜在的売り手」でもあります。

    「中央銀行が買っているから安心」と盲信するのではなく、国家レベルの脱ドル(制裁逃れ)の動きを背景にした「非対称なリスクへのヘッジ」として、自分のポートフォリオに淡々と1割程度混ぜておくのが一番合理的な付き合い方ですね。

  5. 「中央銀行に逆らうな」は相場の鉄則ですが、中央銀行が必死に金を買い集めているのは、投資で儲けたいからではなく、既存の通貨システム(ドル)の崩壊リスクに怯えているからです。つまり、彼らにとっての「防弾チョッキ」。

    防弾チョッキの値段が上がった下がったと一喜一憂して、短期トレードで色気を出そうとする個人投資家ほど滑稽なものはありません。

    「下がったらラッキー、一緒に買おう」という安易なノリではなく、世界がアンチフラジリティ(不確実性への耐性)を求め始めたシグナルとして、静かに自分の資産の防衛ライン(配分固定)を維持するためのデータとして読ませていただきました。

  6. 中央銀行がドルを減らして金を買い増すのは、ロシアの資産凍結を見て「明日は我が身」と恐れる新興国の防衛本能。

    興味深いのは、中銀の3割以上が1年以内のアクティブ運用(利確・損切り)をしている点です。彼らは永遠のガチホ勢ではなく、普通に市場を揺らすプレイヤー。

    ゴールドは「儲かるお宝」ではなく、システム破綻への「保険」。価格に一喜一憂せず、資産の1割を防御壁として機械的にホールドするインフラ管理の視点が、個人投資家にも必要だと再認識しました。

  7. いつも動画配信を有難う御座います。昨年お話しを参考にゴールドを購入させて頂きました。現在、含み益は減少していますが、保有を継続中です。引き続き、老後資金確保に向けて勉強させて頂きます。

  8. 今回の動画ではありませんが銅は発掘できる量最近は限られてるとかで買った方が良い、銀も過去のデータから保有したほうが良いと聞きましたが、もう少し具体的な時期とどちらかというとどっちを持った方が良いでしょうか?

  9. ゴールドは天然の資産だと思うので、長い目で見て保有を続けていくのと、下がっている今が買い足しのチャンスかなって感じですかね。

  10. いつもありがとうございます。

    素人まがいの、視聴数稼ぎの短期ゴールドトレーダーの分析動画が本当にウザいですが、ゴールドは江守先生や池水先生の動画を参考に日々コツコツ買っています。

  11. 金は、利息が付かないので,余り増やしすぎるの悩ましいところです(金・プラチナでPF割合5,6%程度です)。
    と、4000ドル切ったのもあって、金ETFを買い増すかどうか悩みつつも、結局、絶賛、下落中の不動産REIT(事業系・倉庫系)を買いました。
    ・・・なんだかんだで、一般庶民には小遣い代わりになる配当利回り5%は有り難いです。

  12. シルバーはどうですかね?在庫不足が続いてるのに下がってますよね?
    金利が上がってるからだと思います。私はいずれまた上がり出すと思ってますが
    どう思いますか?

  13. いつもありがとうございます
    中央銀行が買っているのは分かっていても、下落トレンドが止まらない今は憂鬱になります
    原油は下がってきたので、円高の方に進む何かがあればいいのですが

  14. いつも大変失礼なコメントすみません。過去チャートを検証すると、ゴールドの最高値5,600ドルを作るキッカケとなった買いポジは①1/12~1/19で買った人(4,590ドル付近)②10/9~12/15で勝った人(4.030ドルを超えてから)でありこの2か所が買いの出来高が多い価格になります。ということは彼らの建値を既に割って下落スルーしているので徐々に損切りしかけています。つまり現在のマーケットの主役は買う人ではなく売りたい人です。なのでもっとGOLDは下がります。3,,273ドル付近まで。そこまで下がって始めて買い時だと思いますよ。

  15. GLDM買いましたが、XAUUSDチャート見るとちょうど日足の200EMAでロールリバーサルになってますね。 戻り高値も重なっている4380$付近がレジスタンス→サポートになってからの方が良かったかも知れません。 ちょっとフライングしました。
    サポートが確認できたら金鉱株のAUとEDVも買います。

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