【髙嶋政伸が語る】狂気が許された時代と本物の俳優の条件

【髙嶋政伸が語る】狂気が許された時代と本物の俳優の条件



芸歴35年を迎えた俳優の髙嶋政伸氏は、子どもが生まれてから次々と頭の中に文章が浮かぶようになり、詩や短編小説などを書き始めた。その文才を評価した小説家の川上未映子氏の後押しもあり、政伸氏はこの度、生活や仕事、家族との日々をつづったエッセイ集を刊行した。そこからは芸能一家に生まれたサラブレッドからは想像できない愚直なまでに一途な役者魂が垣間見られる。『おつむの良い子は長居しない』(新潮社)を上梓した髙嶋政伸氏に聞いた。(聞き手:長野光、ビデオジャーナリスト)

View Comments (6)
  1. 高嶋政伸さんが村上信夫さんを演じたドラマ、とても楽しかった事を覚えています。シェフの帽子が良く似合っていました。若い頃の高嶋さんは爽やかなユーモアが自然と身に付いている俳優さん。中年以後は悪役も上手になさいますね。これからもいろいろな演技を見せてください。

  2. いやぁ…鳥肌がたちました 失礼ながら
    「申し訳ございません!」の高嶋さん ぐらいの認識でした…
    インタビュー 最後までずっと聞き入ってしまいました なんだろう…
    おもしろい! 最初の話から役づくりへのこだわり… えーっ⁉︎笑 
    もうすでに狂気の領域で役づくりに入っていますよ 三國連太郎さんが俳優として拘っていたもの 比較できない次元ではないか!と感じました 
    ジャッキー・チェンのようなコトすら
    よりリアルに という事への追求としてやってるじゃないですか…
    高嶋さんの出演作をチェックしたいと思います!

コメントを残す