「浅野忠信以来の衝撃」映画批評家が紐解く俳優・日穏(STARGLOW)の才能【Quick Japan 編集会議#102】

「浅野忠信以来の衝撃」映画批評家が紐解く俳優・日穏(STARGLOW)の才能【Quick Japan 編集会議#102】



<#102 映画『死神バーバー』俳優・日穏の魅力>
会議の参加者:森田真規(副編集長)/ゲスト:相田冬二(ライター、映画批評家)

6月24日(水)発売の『Quick Japan』vol.184
映画『死神バーバー』の公開を記念して特集した俳優・日穏の魅力に迫ります!

00:32:ゲストは映画批評家の相田冬二さん
00:47:映画『代々木ジョニーの憂鬱な放課後』を観て日穏の演技に圧倒
09:00:相田冬二流、「良い演技」3つの観点
12:55:「何を考えているかわからない」魅力
16:10:「役のキャラクターが日穏に寄っていった」
17:42:桜井日奈子とともに日穏が主演を務める映画『死神バーバー』
19:51:映画『死神バーバー』での日穏が「一人でいるシーン」
22:10:「主役じゃないのに主役になる」を体現する存在
26:18:実際の取材で対面して驚かされた日穏の人間力
31:39:浅野忠信以来の才能
36:47:今後見てみたい日穏の映像作品

■ゲスト:相田冬二(あいだ・とうじ)
ライター、ノベライザー、映画批評家。2020年4月30日、Zoomトークイベント『相田冬二、映画×俳優を語る。』をスタート。国内の稀有な演じ手を毎回ひとりずつ取り上げ、縦横無尽に語っている。ジャズ的な即興による言葉のセッションは6時間以上に及ぶことも。2020年10月、著作『舞台上の青春 高校演劇の世界』(辰巳出版)を刊行。ノベライズの代表作に『パンドラ』『息もできない』『はなればなれに』『さよならくちびる』がある。

■QJストア 日穏(STARGLOW)特別カバー版『Quick Japan』vol.184 SPECIAL EDITION
日穏(STARGLOW)特別カバー版『Quick Japan』vol.184 SPECIAL EDITION

################

カルチャーメディア「Quick Japan」の編集部員がお笑い、映画、音楽そのほかさまざまなトピックについて会議する番組です。週1回更新です。

【「DIVE TO PASSION」をテーマに、「今」注目するべきものを深く掘り下げるカルチャーメディア『Quick Japan(クイック・ジャパン)』。ぽんぽことピーナッツくん、オモコロ、INI、QuizKnock、齋藤飛鳥、FRUITS ZIPPER、JO1などの特集号

#日穏 #KANON #STARGLOW #死神バーバー

View Comments (7)
  1. いつも日穏くんを絶賛してくださっている相田さん、その文章表現にいつも共感歓喜していましたがこんな風に動画でお話しが聞けるなんて!日穏推しとして涙が出るほど嬉しかったです。ありがとうございます。

  2. 映画を見ていないので非常に見たくなりました。でもなんとなく、カノンの醸し出す雰囲気をイメージするとあんな感じ?なのかな、と勝手に想像してしまいますね。

  3. 私はミュージシャンとしてのKANONが昔から大好きでしたが、代ジョニもサクマも大好きになれる俳優日穏が出現して、さらに好きになりました。
    所属する事務所BMSGの社長であるSKY-HIさんも、KANONを右腕と思っているようです。それだけ、人間力のある方なのだと思います。
    STSRGLOWのKANONも俳優日穏もこの先が楽しみでなりません。

  4. 相田さんがおっしゃってるサクマがひとり歩くシーン、私にとっても非常に印象的でした。あのシーンの日穏の表情とひとり歩いて行く姿に、観客は心をギュッと掴まれていたと思いますし、あそこがあの映画のターニングポイントでもあった気がします😌この動画を観て、もう一度映画館で「死神バーバー」の世界を味わいたくなりました💈

  5. オーディションからアーティストのカノンしか知らなかったので、俳優としての日穏を観てみたいと思いました‼️
    映画観ます✨ まだ二十歳⭐️凄い才能ですね🥰 ますます楽しみになりました😊

  6. 27:24 「日穏がもしアーティストや俳優じゃなく、飲食店の店員さんだとしても、お客様に真摯に付き合っているだろう」という考えにとても共感しました。KANON(日穏)さんを好きになった理由のひとつです。

  7. 日穏って、不思議な人。
    眼差しのその奥がすごく気になる。
    BMSGのオーディションMISSION×2を目指す前は、役者を志していた。
    本人の話によると、そのために本格的にメソッドを学んでいたと思われる。
    そんな日々にBMSGの最初のオーディションTHE FIRSTを見て心が打たれ、一気にアーティストの道へ方向転換。
    その思考の流れをもっと聞きたい衝動に駆られるのが日穏の魅力。
    “Moonchaser”の中で描かれるMISSION×2を受ける前の日穏は、一瞬なのに、しっかり想いを乗せていて、気になるカットになっている。
    代々木ジョニーの憂鬱な放課後。
    この映画は、日穏扮する代々木ジョニーが、関わる女性の心の内が読めず振り回される役。
    この映画について相田さんが言われたことかもしれないけど、代々木ジョニーの視線を、思考を通しての彼女達として知らず見ている。
    普通は、女性達の思いと代々木ジョニーの思いを、それぞれ感じるものたが。。
    とにかく映画の中の代々木ジョニーの思考が凄く気になりますよね。
    死神バーバーもそう。
    死神サクマが何を考えているかがすごく気になる。
    知らず観客はサクマ(日穏)の虜になってる。
    心情を日穏に寄せていく。
    相田さんの分析、なんだか分かります。
    日穏はこれからどんな役を演じるんだろう。
    この二本を見たせいか、特に会話劇の映画が楽しみですね。
    たくさんの時間での映画俳優“日穏”論、ありがとうございました。
    俳優のあり方が浅野忠信と同じタイプとは考えなかった。
    浅野忠信さんは演じるキャラクター的に怪優ですが。
    自分は菅田将暉さんタイプと同じだといいなぁと感じています。
    浅野さんは、FRID DRAGON FISHの衝撃は忘れられません。
    菅田さんは、仮面ライダーW.最初からフィリップだった。
    確かに素敵に才能ある役者さんは最初から演じることが出来てますね。
    また、日穏の次回作でお話聞かせてください。
    自分は完走してないGOTHを見ながら、相田さんのお話を再度咀嚼してみます。

コメントを残す