1989年。
昭和が終わり、平成が始まった年。
音楽業界にとっても、時代がまるごと切り替わる、
大きなターニングポイントでした。
昭和を代表する歌姫がこの世を去り、
長く続いた歌番組も幕を閉じます。
その一方で、深夜番組から新しいバンドが次々と現れ、のちに時代を作る若者たちがデビューしていきます。
そしてこの年、日本の音楽そのものを呼ぶ新しい言葉も、
静かに生まれていました。
終わりと始まりが、ひとつの年に重なった1989年。
この動画では、
・美空ひばりの遺作「川の流れのように」と、昭和歌謡の終わり
・中森明菜の活動休止、そして12年続いた「ザ・ベストテン」の最終回
・「イカ天」が巻き起こしたバンドブームと、たま「さよなら人類」の衝撃
・「Diamonds」「世界でいちばん熱い夏」で年間1位・2位を独占したプリンセス プリンセス
・吉川晃司と布袋寅泰が組んだCOMPLEXと、デビュー1ヶ月での武道館
・DREAMS COME TRUE、X、LUNA SEA、のちの時代を作る才能たちのデビュー
・フリッパーズ・ギターと小室哲哉、渋谷系とJ-POPへ向かう源流
・笑わないアイドルWinkと、「淋しい熱帯魚」のレコード大賞
・ラジオ局J-WAVEから生まれた「J-POP」という言葉の誕生秘話
・CDレンタル店6213店、ドラマ・CMで売る新しいヒットの作られ方
まで、日本の音楽が大きく入れ替わった1989年という一年を、すべて辿っていきます。
なぜこの一年に、これほど多くの終わりと始まりが重なったのか。
昭和歌謡が消えたその瞬間、地の底ではどんな音楽が動き出していたのか。
この動画では、その理由に迫ります。
1989年、あなたは昭和歌謡を聴いて育ちましたか。
それとも、J-POPとともに大人になりましたか。
当時の思い出を、ぜひコメントで教えてください。
#1989年 #昭和歌謡 #平成元年 #J-POP #バンドブーム #イカ天
1988年レンタルビデオ店でバイトしてました。個人経営です。
平成になる半年前にCDレンタルも併設しGEOやTSUTAYAより先を走ってました。
当時の音楽シーンを敏感に反映させた店は21世紀まで繁栄しました。
流行がなんたるやか予想しやすい時代でしたね😂
私が一浪後大学に何とか転がり込んだ年です。モラトリアムの4年間。早速aiwaのCDラジカセを購入。行きつけのレンタル店は地場の書店を母体としてCDとビデオで「見聞読」と名乗ってました。
卒業する頃には地方都市にもGEOやTSUTAYAが。平成も遠くなり、見聞読はもう無いんだろうな。
佳作が多かった、CDやカセットテープの発売年表記が「E」だった年として強く印象に残っています。
1989年はついに聖子さんが1位連続記録を止めた年。2位でした。その時の1位は小室哲哉さんのシングルという。
紅白は聖子、明菜、キョンキョンが出なくなった年でもあるんですよね。
高校2年で、バイトで稼いだ金でCDを買い漁っていたなあ。
TMやハウンド・ドッグ、氷室京介、レピッシュ、KATZE、プライベーツ、BUCK-TICK…
何もかも懐かしい。