松たか子・松山ケンイチ、誰かに”理解される喜び”に胸を打たれる 映画『ナギダイアリー』本予告編

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松たか子、石橋静河、川口和空、藤原聖、藤間爽子、水間ロン、申瑞季、松山ケンイチが出演する映画『ナギダイアリー』が2026年9月25日(金)新宿ピカデリー、ユーロスペースほか全国公開。

近くの山から切り出される木でひとり彫刻を作る寄子。ある日、東京と台湾で建築家として活躍してきた友梨は、 数日間の休暇をとって、別れた夫の姉・寄子のもとを訪れる。都会にはない「ナギ」での穏やかな生活。妻を亡くした寄子の幼なじみの好浩、そして息子の春樹とその親友の圭太――人々との出会いは、日常に小さな揺らぎをもたらしていく。やがて、彫刻のモデルを毎晩つとめるなかで寄子の知られざる喪失に触れ、友梨にも変化が起きていく。

このたび解禁となった本予告では、自然豊かな町「ナギ」に生きる彫刻家の寄子(松たか子)がひとり黙々と木を削る姿、そして、弟の元妻で、東京で暮らす建築家の友梨(石橋静河)が寄子のもとを訪れる場面から幕を開ける。義理の“元姉妹”である二人は、久しぶりの再会に笑顔で肩を寄せ、特別な信頼関係を見せる。一転、崩れた彫刻のクローズアップが映し出され、友梨はナギに来た理由を「寄子さんにとても会いたかったのは、とても孤独に見えたから」と明かす——。寄子の彫刻のモデルを務める、9日間。寄子の幼なじみで役場に勤める好浩(松山ケンイチ)、好浩の息子の春樹(川口和空)とその親友の圭太(藤原聖)など、ナギでの様々な出会いのなかで、寄子と友梨は自分とも相手とも深く向き合い、一体どのように変化をしていくのか。予告編で挿入されているエンディングテーマを手掛けた台湾のシンガーソングライター・鄭宜農(イーノ・チェン)の澄んだ歌声、心が揺れ動いている様な表情を見せる友梨と、真っ直ぐに前を見つめ微笑む寄子の存在感の対比にも、心を掴まれる映像となっている。

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#松たか子 #松山ケンイチ #ナギダイアリー

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