感染症によって人類のほとんどが消え、南極だけに生存者が残る世界を描いた映画『復活の日』。
1980年に公開され、配給収入24億円を記録する大ヒットとなりました。
しかし、製作費は24億5000万円。
北海道での撮影案を退け、本物の南極で大規模なロケを行った結果、ヒットしても製作費に届かない作品となりました。
コロナ禍を経たことで、公開当時とは違った見え方をする人も多い映画です。
原作:小松左京
監督:深作欣二
出演:草刈正雄、オリビア・ハッセーほか
音声:VOICEVOX 青山龍星
※映像・音声の一部は解説目的で引用しています。
#復活の日 #草刈正雄 #深作欣二 #小松左京 #日本映画 #映画 #実はな実話
角川春樹は、この映画を作るために会社を継いだ、と小松左京に直談判したそうです。
そして制作費と宣伝費で大赤字になってしまい、方向転換。翌年「セーラー服と機関銃」を製作しました。
ロケハンに5000万円かけたり、没になったアメリカ人脚本家に2000万円払ったり、なかなか規模がすごいことになっています。
今見ると、現実が映画に追いついたかもしれない、と思うところがあります。
皆さんは、この映画の思い出はありますか?
ぜひ、聞かせてください。
本作は未見ですが、この動画で悪役として名高いヘンリー・シルヴァ氏が出演していた事を知りました
検索したところ、エドワード・ジェームズ・オルモス氏も出演との事ですので、是非とも観賞しますね🤗
人間の弱さ愚かしさをそして強さを描いた作品。今観ても名作だよ。
身長高い米国俳優ボー・スヴェンソン、チャック・コナーズと並んでも草刈正雄も負けないくらい大きくて画面に迫力ありました。
エンディングのシーンは現地と千葉県の海岸を別撮りして繋いでるそうですね。
邦画の中で抜群にスケールでかくて好きな映画です。
日本のいい時代だったんだと思う、
渚にてのパクリでした
小松左京大好きだけど、SF の映画化は難しい。半村良の妖星伝を映像で観たい。18禁だろうけど。
映画館で観たけど 潜水艦航路説明不足がなんかなぁ〜って感じだった
数年後TVで放送した時に日本語吹替えしてて
「ありがとうって日本語でなんて言うんだ」って日本語で聞いてて吹いた
結構 感動するシーンだっただけにコントに成っちまった😢
小学生の頃劇場で観ました
私の世界観作った一つ
崖っぷち歩いてて引いた画でクレーターだったあれは昭和特撮だったのかな?
スケールのデカさをうたっておきながら要所要所でケチってショボくなるのが邦画の悪いところだが
よくも南極ロケや潜水艦とかと大奮発しまくったもんだ
角川映画の本領と言うべき映画か
これは韓国映画ですよ