【まむしの兄弟 傷害恐喝十八犯】ホルモンを貪る 菅原文太主演(1972年 東映)

【まむしの兄弟 傷害恐喝十八犯】ホルモンを貪る 菅原文太主演(1972年 東映)



まむしの兄弟 傷害恐喝十八犯
シリーズ第4作

キャスト
政太郎(ゴロ政) – 菅原文太 1933年 39歳
勝次(不死身の勝) – 川地民夫 1938年 34歳
リキ – 渡瀬恒彦
お藤 – 北林早苗
洋子(新開地の女) – 女屋実和子
花江(新開地の女) – 三島ゆり子
鉄 – 殿山泰司
片岡(東栄建設の顧問弁護士) – 菅貫太郎
辰 – 北村英三
文麗(極楽浄土教教祖) – 八木孝子
老婆 – 武智豊子
白坂(矢東会幹部) – 高宮敬二
油大(矢東会組員) – 国一太郎
丸目(矢東会組員) – 西田良
定吉(ホルモン焼き屋の店主) – 汐路章 1928年 44歳
安子(ホルモン焼き屋の女将) – 丸平峰子

スタッフ
監督 – 中島貞夫
企画 – 俊藤浩滋、橋本慶一
原案 – 斯波道男
脚本 – 佐治乾、蘇武道夫

1972年製作/日本
配給:東映

あらすじ
18回目の刑期を満了して出所したまむしのゴロ政は、弟分・不死身の勝とある新観光都市へと向かう。そこでふたりは、立ち退きを迫る暴力団・東栄建設の嫌がらせからおかめ横丁を守ろうとする老用心棒コンビと出会うが、彼らがまむしの兄弟を名乗っていたことからひと悶着起きる。金を握らされて東栄建設側についた政と勝だったが、仲裁に入った美貌のお藤に政がひとめぼれ。あっさりとおかめ横丁側に寝返り、立ち退きに抵抗運動に加勢するが…。

#名場面#名シーン#感動シーン

View Comments (10)
  1. 初期の頃の寅さんにも…舎弟役の秋野大作さんとホルモン屋で飲み食いした挙げ句…帰り際に、店主に暴力を振るい…留置場に入れられ…妹の櫻が迎えにいったシーンを思い出す…!!同時期のまむしの兄弟と男はつらいよは…映画の了見がよくにていました…!!

  2. フランス料理の名店でエスカルゴてなんや、でんでん虫か
    おのれの店には人間が食うもんないんかい、肉や、ジュージュー焼いた肉持ってこい
    ワロタ

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