昭和に紙面を賑わせた!150㎝級大鯉の謎に迫る!【謎に迫るシリーズ第四十五回】

昭和に紙面を賑わせた!150㎝級大鯉の謎に迫る!【謎に迫るシリーズ第四十五回】



皆様が興味を持つであろう魚の疑問を調べて、それをお伝えする「謎に迫るシリーズ」

以前、コメント欄に昭和の時代、揖斐川で投網によって捕らえられた150㎝の鯉のエピソードをいただきました。しかも、それが知り合いのおじさんで捕まえた後に新聞社を読んで記事にしてもらったという具体的な内容もありました。

現在、画像や動画があり記録されているものはマックスで120㎝台です。ただ、それ以上の記録はあるものの残念ながら画像などは無いです。
ただ、以前取材した太郎の131㎝や開高先生のお話でそれ以上のモノも飼育下ではあります。

なぜ、この場所にこのサイズがいたのか?なぜ、野生個体が簡単に投網で捕まったのか謎が多いです。

という事で今回はこの「昭和に紙面を賑わせた!150㎝級大鯉の謎」に迫ってみたいと思います。

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View Comments (11)
  1. この動画の鯉も、イトウ、ビワコオオナマズ、アカメも、究極的にはその個体の遺伝子ではないでしょうか😊浦戸大橋の工事の浚渫でショベルに260センチのアカメが入ったみたいです😅

    昔は150センチ以上の雷魚がゴロゴロいたみたいですね🐟

    前回のベトナムのロケでもそうですが、色々な所に行かれていますので、そこででんでんまる店長が釣りをされている場面も観たいです🎣

  2. 江戸時代に錦鯉として観賞用で大陸から輸入した緋鯉が成長したと思います。最近のDNA解析で日本固有種は琵琶湖に住む野鯉だけで緋鯉は大陸種と判明。クサガメも日本固有種じゃないって言われて驚く。想像以上に外来種が多いですね。

  3. えっ!新聞の紙面を賑わせたのにその記事が残っていないのですか?直接その新聞社を訪ねればよかったのに!草魚の放流記録があるのならその中に青魚が混ざっていた可能性もあると思いますし木曽川の増水で一度海に流され後の揖斐川に遡上した可能性も考えられます、私は青魚だったのではないのかと思いますが?

  4. マゴイ系統でそのサイズは本当に大きいですね‼️私だったら捕まえた瞬間、祟りがあるのではと思い逃してしまうかも😅
    ちなみに店長は琵琶湖の90超えのバスや3倍体の話は信じてますか❓

  5. 江戸時代では所謂、鯉のぼりの真鯉サイズの鯉が飼育下では結構いたと聞きます。昔は空気も水も良く食べ物も無添加だったからでしょうかねえ

  6. コイヘルペス流行った20年程前、琵琶湖下流のダムで130オーバーの鯉が4んでました😅 鯉の世界は詳しくないですが、釣れてたら日本記録❓️

  7. 魚歴30年の淡水魚愛好家ですコイの大型個体はロマンありますねナミタロウとか
    ですが南米のピラチンガーしかり
    漁師や釣り人の話はイマイチ信用出来ない。実寸と目測は全く違います
    1943年に放流された中国四大家魚
    ソウギョの可能性を示唆されてますが、より大型になるアオウオの可能性の方が高いのじゃないでしょうか?170cm以上に成長しますし。
    アオウオは放流記録が無いのに長良川水系でも下流域に定着してます
    目の越えたマニア以外ではコイ科の魚は判別が難しいと思います。知人の老漁師はパーカーホとヘラブナの区別が出来ない始末でした😂
    面白かったので面白いコイ科の話を提供
    霞ヶ浦で漁師をしてる時にコクレン、ハクレンの他に別の種類のレンギョが採れました。
    変な魚や知らない種類は沢山居るのだと驚きました。
    また面白い探索して下さい。

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